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⚾️「夏の甲子園」について(5/15分)追記

本日(5/19)のスポーツニッポンの Twitterニュースによると 高校野球中止の場合の 経済損失が約672億だそう。 関西大学の宮本名誉教授は「これは全てのアマチュアスポーツ大会の中で最高額の損失であると推定される。しかし、この夏の甲子園を目指してきた高校球児にとっては、大会の中止はこれらの金額をはるかに上回る生涯の希望の損失となるであろう」とコメントした。 とのことです。 

 まずは残念なご意見です。 大会の中止自体は自分も残念だなとは 思っております。が……

 *まだ全国的休校解除にもなっていません 

**野球以外の大会は軒並み中止です。 

***単なる部活動の全国大会に経済損失を 持ち込み、比べようのない生涯の希望を 失うとのこと。

 *選手や関係者(審判、学校関係者、保護者、甲子園球場や本部、各都道府県大会の役員、地域住民、交通機関など)が大量に移動、滞留するリスクの具体的措置の必要性があります。 休校に従って行動している高校と 隠れて練習している学校との格差も あるように思われます(推論) 

 **野球だけが特別な競技なのでしょうか。 野球以外のインターハイ中止の際は 経済損失の発想、報道されたでしょうか。 野球以外の競技関係者こそ生涯の希望を失いかねません。

 ***プロにかかる選手は一年中マークされてます。スカウトは甲子園にだけ来るのではありません。甲子園しか見ないのは素人だけです。
高校野球中止による経済損失は 大きいのは事実のようですが そもそもコストはどれだけかかり なぜそれだけの売上が上がり そのお金はどこに収まるのか。 コストとして選手、学校関係者 審判、裏方さんはいくら貰えるのか。 

その方が興味あります。 

 他にも、なぜ野球だけ?

という 疑問はありますが今回はパスで。 

生活の中に野球あり
野球の中に人生あり

って、どこかの監督が仰ってた。

心の折り合いをつけて
次のステージに進みましょう。





最後までお読みいただき、ありがとうございました。