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【ミニマリストの家計術】余った外貨が驚きの使い方に!

海外旅行から帰ってくると大体あるもの。

それは外貨の小銭。

財布の中に余っていませんか?
机の中、かばんの中、押入れの奥なんかに潜んでいませんか?

僕が自宅を漁ってみると、米ドル、ユーロ、ベトナムドンなんて小銭がたくさんありました。

なんかもったいなくないすか?

銀行にもっていくと手数料高くなるし、嫌だなー。
でもこのままほっておいても何の価値もないし。。。

そんなときに見つけたサービスがこれ!

ポケットチェンジ!

これは何かというと、

余った小銭を日本円の電子マネーに変えられる!

SUICA等の交通系電子マネーや楽天Edy、アマギフに変えられるんです!

というわけで試してみました。

1.ポケットチェンジの機械を探す

ポケットチェンジの機械は成田空港や羽田空港、東京駅などの主要な駅や、商業施設に入っています。

僕は、銀座にあるre:Dine GINZAに設置してある機械を使いました。

ほんとにこんなとこにあるのかという高級感あふれる素敵なレストランのエレベーター脇に、、、

置いてありました!

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このレストランにふさわしくない服装でしたが、おそるおそる店員さんに、

僕「これ使っていいですか・・・?」

店員さん「どうぞ!(満面の笑み)」

というわけで心置きなく機械に向かい合いました。

2.変換先の電子マネーを選ぶ

返還できる電子マネーはたくさんあります。

・交通系電子マネー​
・楽天Edy
・App Store & iTunes ギフトカード
・Amazonギフト券
・WAON
・nanaco

僕は交通系電子マネーをチョイス。
なんだかんだで交通費として使えると嬉しいかなと。

3.お金を入れる

米ドルもユーロもベトナムドンもごちゃまぜでガーッといれます。

いちいち分けて入れなくてもいいから、これが便利。
非対応の通貨は、返却か寄付を選択できます。

※紙幣によっては取り扱いできないものもあるようです。下記参照。

4.金額を確認

レシートが出てくるので確認します。

今回1,786円が交換できました!

まったく自分にとって価値がなかったお金が使えるお金に変えられた!
取り扱いできなかったお金は寄付させていただきました。

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5.取り扱いできなかったお金は

ポケットチェンジで取り扱われなかったのは1400ベトナムドン(6.4円)でした。

神社にお賽銭として、日本とベトナムと世界中の人々の無病息災を祈念してきました。

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今回は、家に眠っている外貨を電子マネーに変える方法をお伝えしました。

お金を無駄にしてしまわないように、有効活用しましょう!


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『年間100万円貯金達成▶︎方法は家計と身の回りのモノを見直しただけ!』▶︎浪費で借金400万円となり自己破産。その後家計を徹底的に見直し、毎月10万円を貯金。ideco、積立NISAを使い倒す。 ▶︎モノに溢れた生活から、シンプルな生活へ。部屋だけでなく頭の中も整理できた。
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