なぜお金が貯まらないのか

おはようございます。勤め人ケンジです。

サラリーマンっていうより、勤め人っていうほうが労働者感があっていい表現ですね。

今日は勤め人がなぜ裕福になれないかという話。

そもそも給料というのは働くためのガソリンのようなもの。

働いて疲れた分、給料によって回復するイメージ

具体的には
・食べるもの
・身なりを整えるもの
・体を休める場所(家賃)
上記”衣食住”の3つに加えて、
・ストレス発散の気晴らし
・収入に応じた付き合い

これらの支出を合計すると、ちょうどゼロになるのが「給料」
入った分全て使ってしまってちゃ、裕福になんかなれるはずないですね。

つまり
「これだけ金をやるから体壊すなよ」
というのが経営者の本音ということになるのでしょう。

働けない体になってしまうと経営者は損しますからね。

そうなんです。勤め人であるわたしたちは、
”労働力”という商品を売って生きているのです。

悲しいかな、自らが労働することでしか価値を生み出せない生き物。

ご存知の通り日本人の大多数は勤め人です。
それは勤め人になるべく設計された日本の義務教育を受けているというのが大きく影響しています。

「失敗・間違いはダメ」
「他の人と違っちゃダメ」
潜在的に幼少期から植え付けられた固定観念。

これに邪魔をされているうちは勤め人からは脱出できないのだと思いますね。
ただ、口で言うは易し、です。

心の底から本心で
「失敗しても死ななければオッケー」
「人の目なんか気にせず、自分の意思で社会に貢献する」
ということを思えるようにならなければいけません。

頭の柔らかいうちに形成された鉄則を
頭が硬くなり始めた頃から形を変えていくのは相当な努力が必要でしょう。

「変わりたい」
と本気で思えば、いつからでも人は変われる。

それを信じて34歳現在、自分の思考を改造することに専念しているところです。

ぼくの実践している方法はズバリ「洗脳」。
自分で意図的に洗脳されるようにしています。

具体的にはVoicyで、勤め人から卒業した人達の思想を浴びるように聞きまくる。

はじめてから1ヶ月程度になりますが、いい感じに思考が変わってきている感覚があります。

その証拠に、会社の上司、さらに役員にいたるまで
全く怖くなくなりました。
はっきりと思ったことを言えるようになりましたね。

かたつむりぐらいのスピード感ですが、自分の成長を感じられております。

ではまた明日。


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