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8月から13期がスタート!日本フードデリバリーのキックオフに密着!


日本フードデリバリーは8月1日から新しい期がはじまり、13期目がスタートしました!

今日は、13期がはじまるにあたって開催されたキックオフの様子をご紹介したいと思います。

日本フードデリバリーのキックオフは毎年何人かのメンバーがアサインされて運営チームを設けます。今年は渋谷、山梨、大阪、テレワークで勤務するメンバーの中から1人ずつ選ばれ、日中に行われる全体会の進行や、夜の懇親会の企画運営を担当しました。

当初3年ぶりにオフラインでの開催を検討していた今年のキックオフ。7月上旬頃から急速に再拡大した新型コロナウイルスの感染状況を鑑みて、急遽オンライン開催に変更になりました。

開催方法が変わったことでコンテンツの企画や準備にも影響が出たそうですが、運営チームが柔軟に対応し、約2週間という短い準備期間の中で参加者が楽しめるキックオフを開催してくれました…✨



13期、業界標準のサービスを目指して顧客体験を追求

グループ会社『出前館』の代表取締役社長、日本フードデリバリー 取締役の藤井 英雄さんからのビデオメッセージからはじまったキックオフ。

デリバリー市場についてや日本フードデリバリーに期待していることなど、胸がワクワクするようなメッセージをいただきました。

新たにはじまる13期では、

「ユーザーにとっても、お店にとっても、業界標準のサービスを目指す」

ことがミッションとして掲げられました。

ミッションver1

実現するために、以前から大切にしてきたバリュー「顧客体験をベースに意思決定する」を具体的な行動に落とし込み、さらなる顧客体験の追求が全体の方向性として共有されました。


-失敗しない体験の追求
ロケや会議などビジネスシーンで使われることの多いくるめし弁当では、お客さまに失敗しない体験(頼んだ商品が指定した時間通りにきちんと届く、など)を提供することを大切にしており、これまでも口コミなどを活用して失敗しない体験の提供に注力してきました。13期ではこれらの取り組みをより強化するほか、根本的にお客さまの失敗体験を防ぐために商品の品質への考え方をアップデートするなど、プラットフォームサービスとしての責任を果たす価値提供に注力していく必要があると考えています。


-ノーストレスな体験の追求
インターネットが普及した昨今、web上で何かを注文することは珍しいことではありません。そんな時代だからこそ、webサイトが使いやすい、どんな時でも電話繋がる、商品が網羅されている…など、ストレスを感じないサービスの提供は、お客さまにとって価値のあることだと考えています。各部署ごとにお客さまにとってノーストレスな状態とはどのような状態なのかを紐解き、施策として実行していきます。


-想像以上の体験の追求
このサービスを使いたい!と思っていただくためには、お客さまの想像を超える体験を提供し続けなければいけません。13期も日本フードデリバリーでしか扱っていない商品、オペレーターやドライバーの親切な対応、などサービスの価値に繋がる想像以上の体験を追求していきます。



12期活躍した人に贈るJFD Awards👑

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日本フードデリバリーでは期ごとに、目覚ましい活躍した人を称える表彰制度を設けています。業務で圧倒的な成果を出した人はもちろん、

“試食をしたで賞”(くるめし弁当では、従業員がお弁当を試食してからサイトに掲載しており、その試食をたくさんしてくれた人に贈られる賞です。)

“ありがとう賞”(日本フードデリバリーでは日々会社の人に対してありがとうと感じたことがあればフォームを通して伝える、という取り組みをしています。最もありがとうフォームを送った人に贈られる賞です。)

など、日本フードデリバリーならではのユニークな賞も…!

今回のJFD Awardsでは、
試食をしたで賞…3名
ありがとう賞…1名
新人賞
(入社1年以内の従業員のうち目覚ましい活躍をした人を称える賞)…2名
縁の下の力持ち賞…2名
準MVP…3名
MVP…0名(来期は自分が獲るぞと皆メラメラしてます🔥)

計11名が表彰されました。

部署が違うとなかなか気が付くことのできない他のメンバーの頑張りや活躍。年に1回、表彰のタイミングで社内の色んな人の活躍を知ることができるのでとても良い機会だと思います。

マネージャーからの紹介コメントや、本人の喜びのコメントなどを通して、知らなかった一面を知ることができるのも、魅力の1つですね。(マネージャーから、社内SNSのアイコンが体調や忙しさに応じて変わる、と紹介されたメンバーがいたのですが、知らなかったので思わずクスッと笑ってしまいました!今度からアイコンに注目してみよう🤭)



夜は白熱のオンラインビンゴ大会!1等はなんと高級家電・・・

日中の部では、今後の戦略の共有や表彰などのコンテンツがメインとなっていましたが、夜の部は一転、コミュニケーションを取るためのイベントが開催されました。

気になる内容は…豪華景品を懸けたオンラインビンゴ大会!!

会社でビンゴ大会なんていつぶりでしょう…
今はオンラインでもビンゴができるなんて…!

皆わいわいがやがや驚く中、会場(画面)のボルテージが最高潮に達したのは豪華景品発表の時…!

ビンゴ

食を扱う会社らしく美味しい食べものもあれば、コロナ禍で社内でも楽しむ人が増えたキャンプ用品など幅広いジャンルのもらって嬉しいものが並びます。上位の景品には人気のゲーム機や全国の産地直送うまいもの1年分、ダ○ソンの高級家電まで…豪華さに驚きの声が上がりました。そしてビンゴがはじまる前の和やかな雰囲気は一転、大人たちによる正真正銘の真剣勝負がはじまったのです…。

ただビンゴマシーンの数字を読み上げるのではなく、MCが数字にまつわる質問を参加者に投げかけ、それに対する答えがビンゴの数字になったりと、オンラインでも参加者全体でコミュニケーションが取れる工夫が満載。

「戻れるなら何歳に戻りたい?」という質問に対して「当時の恋人に振られた17歳に戻ってやり直したい」なんて回答が出ると、チャット欄では「16歳がよかったー!!」「57歳は~?(※回答者は30代前半)」など大盛り上がり。

コロナ禍で築いてきたテキストコミュニケーションの文化が、存分に発揮された時間となりました。




会社やサービスの現状、これからのロードマップを知り「また1年頑張ろう!」と奮起するきっかけになるキックオフ。

今回コロナ禍以降3度目のオンラインで開催となりましたが、直接会って仕事をする機会が以前より少なくなっていたとしても、日本フードデリバリーにはサービスをより良くするために頑張っている仲間がたくさんいることを、改めて実感する良い機会になったと思います。

13期、刻一刻と変化する世の中の状況に柔軟に対応しながら、会社やサービスが目指すべきものを見失わずに着実に成長を重ねる1年にするべく、従業員一同頑張ります!

一緒により良いサービスづくりに邁進してくれる仲間をまだまだ募集中ですので、少しでも興味を持って下さった方は気軽に話を聞きに来てくださいね。




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