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エコな手仕事:昔のふるーい砂糖袋から、ちょっと変わったエプロンを4枚作りました。

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⚫エプロン好きなんです。
⚫さらに古い布が好きで、古道具屋や骨董屋で面白い古い布があるとつい買ってしまいます。
⚫買い貯めた古い布(使ったのは古い布袋だけど)で時々エプロン作りにはまります。
⚫今回は、沖縄の砂糖メーカーの古い袋で4枚のエプロンを作りました。

◉1枚目、ギンガムチェックの紐をつけた短いエプロン、どうですか?
●古い布なので黄ばんでいますが、それも味の一つ。
●薄いブルーの印字が気に入ったので、ステッチと紐も同じ色にしました。

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2枚目のエプロンはもっと小さくしました。画像7

3枚目のエプロンは解体した古いジーンズを合わせた長いエプロンです。ちょっとモダンに作りました。画像4

4枚目のエプロはギンガムチェックと合わせた長エプロン、友人にプレゼントしました。
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⚫ヒントになりそうなことあれこれ
◉今回の布は、古道具屋で大きな砂糖袋が3,500円くらいだったと思います。エプロンが4枚できたので1枚あたり材料費は900円でした。
◉古い布だと傷んだ部分があり、使えない場合もあるので、よくチェックして買います。洗ってアイロンを掛けておきましょう。すぐに使えます。

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◉古道具屋は都心より、町はずれのお店等に思わぬ掘り出し物があります。中野富士見町の「救世軍バザー」なども良いかもしれません。
◉吉祥寺では「Queen’s hotel antiques」や「東京ガラクタ研究所」などで時々面白い出物にあいます。マメに覗いて見て下さい。

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⚫読んで下さってありがとうございます。あなたも古道具屋で面白い生地を発掘したり、手持ちの古着を解体したりして、あなただけのエプロンを作ってみませんか?
⚫古着や古い布を使えば、何かエコな気分になるしね。これからも私なりの手作りをupします、是非ご覧ください。

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⚫ではまた~。

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ありがとうございます。
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日常生活って大事。そのきっかけは、39年前の夫の事故。障害者となった夫は数年の間入院、1年間は私は付添いで病院に泊まり込み、6歳の息子を実家に預けてました。一番思ったのは「家族3人で家で食事をしたい。」ということ。「日常生活が大事」という気持は、この時から胸に刻み込まれました。
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