どうにも接着力が弱い(介護用)エプロンとおばあちゃんの会話

ババ:
「わい、なして落ちらったか」

井上:
「なんもつけるとこ弱くなってきてるんて、もうそろそろ変えねばねったかもな」

ババ:
「んん!?まだ大丈夫だ!なっ!おめえも、そだべ」

エプロン:
「・・・・・」

ババ:
「おいがやさしくかけてねったからきまげて(機嫌悪くして)落ちたったべ。ごめん。ごめん。今さっとやさしくつけてやるんて」

エプロン:
「・・・・・」

ババ:
「ガリッと付けれ

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スキ、ありがとうございます!
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可愛いは正義

可愛くないものはいらない。

私にとって「可愛い=愛しい」で、物も人も空間も「可愛い」と思ったらすごくすごーく、愛しい。

逆に、愛しい物も愛しい人も、なんだってなにしたってすごく可愛い。可愛いって正義なんです。

みんな、そういうことありませんか?

同じ買うなら、可愛い!と思った物を買いますよね?

それぞれ好みはあるけど、洋服も雑貨も、なんだったら食べ物のパッケージも、可愛い方が良くないです

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ありがとうございます♡私もスキです♡
7

アンケートに答えて! ガウンプレゼントキャンペーン 第2弾実施中です♡

前回Instagram限定で10月に実施し、ご好評いただいたキャンペーン。
できるだけたくさんの方にヴァレイのガウンやエプロンを知ってもらいたい。そんな想いでキャンペーン第2弾です!

個人で、クリニックやサロンで、ガウンを使ってみたいなとご購入を迷われている方へ。

この機会にぜひ、ヴァレイのガウンをお手にとって見てみて下さい♡

プレゼントはスタンダードガウンのサンプル品となります。サンプル品

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ありがとうございます♡私もスキです♡
6

私たちと一緒に"笑顔"をお届けしませんか?

合同会社ヴァレイ
Valley Kazoku Gown エージェントを募集します!
今回は、奈良・大阪・千葉以外の地域の方の募集となります。

エージェントってなに?

合同会社ヴァレイと、全国でガウンを必要とされている場所を、繋ぐ。

ヴァレイが作る、医療ガウン・ドレスガウン・エプロンを、必要とされている地域の小さなクリニック様やサロン様へ、地域のことを知るあなたに繋げていただきたいのです。

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私もスキ♡いつもありがとうございます♡
9

合同会社ヴァレイ、Valley MODEの中の人です♡

*自己紹介

noteでは、はじめまして♡
奈良県にあります合同会社ヴァレイ
Valley MODE担当の田中由貴です!

突然ですが、実は私がヴァレイを知ったのは、Twitterからでした。

新型コロナウイルスの流行が始まって、大学病院の看護師である弟から「ほんとに気を付けて」と家族を心配してくれてて。

私たちからしたら、最前線の現場にいる弟こそ心配で。だけど何もできなくて。緊急事態宣言、外

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ほんとに嬉しい♡私もスキです♡
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物の大切さ

東京はいろんな物が溢れていますね。

そう、いろんな物が溢れていて困っちゃうくらいなんですけど、便利だとか便利でないとか、そんなことはお構いなしにたくさんたくさん物を作りまくる!
いや、だけどもこうも物が溢れていて、あっちのがいいこっちのはよくないと優劣を付けられると、やっぱりなりますわね。

「あのひとのはあんまり良くないの、うちのがいいやつなの」

なぁーんて。

僕は高級な物を使おうがチープ

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最後まで見てくれてありがとうございます〜
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洋服をつくるのに、プール6杯分の水!?毎日着ているエプロンの生産者さんに話を聴いてみた。

こんにちは、このnoteを開いてくださって、ありがとうございます。
TSUMUGI(つむぎ)にて、暮らしのアイテムをお届けしているめいこです。

みなさんは自分が身につけるものを作った人とお話したことはありますか?

普通にお洋服を購入する場合、どこの誰がどうやって作ったのかって、あまり気にする機会はないんじゃないかなと思います。少なくとも自分はそうでした。

けれど、TSUMUGIで商品づくりを

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ありがとうございます!
12

Fu-raさんのエプロンが好調過ぎる

靴を形作る作業
(設計、デザインを除く)の大半は
「削る」作業。
靴型を削ったり、
底の材料を削ったり。
アッパーの芯材も
革で作るとなれば削り、
アッパーの革も裁断し、漉く。
漉きも言ったら
革を斜めに削ること。

革底を糸で縫い付ける、
(私は接着剤で貼る)
アッパーをミシンで縫い合わすような
見栄えのする
「結合させる」作業は
意外と少ない。

何が言いたいかというと、
靴作りって
削って、

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嬉しいです。はげみになります。

きたまち Fu-ra 展示会

工房のご近所で
素敵なふたりが主宰する
「sewing Fu-ra」
リネン素材の
エプロンやストールなどを
作られているアトリエ。

展示会がおこなわれていると知り
伺ってきました。

とは言え、私はおじさん。
居ることにより、お店の雰囲気を
壊してはいけません。

他のお客様が少ないであろう
開店と同時に伺います。

工房で使うエプロンは
いつかFu-raさんで。
ずっと思っていましたが、

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嬉しいです。はげみになります。

エプロンの妻とスーツの夫

見つけてくれてありがとうございます。

今朝私の家のお隣さんの出勤と同じタイミングで外に出ました。
エプロンを着た奥さんがスーツを着た夫に、「いってらっしゃい」と言って見えなくなるまで手を振る という素敵な風景に出会いました。
共働きの家庭が増えているにも関わらずここはいつも穏やか。
自粛期間中、家族がみんな出ていて私が家事を全部行っていたとき、1日中家事をするなんて本当尊敬でした。忙しいし1人で

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スキいただけて幸せです!
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