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土日版 当たるサイン読み競馬 ジャパンカップ

僕自身の競馬は、パズルを組み立てるような存在として、そこにはあるように思う。
妙に理論ぶってもボロが出るだろうし、難しく考えると余計に難しくなるものだとも思う。
それと、人間的なものを排除することが出来るのかが課題でもあります。おそらく、AI予想がそれなりに当たるのかといえば、人間じゃないからだと思うんですよね。そこに心という感情はなく、冷たいものがあるからなんじゃないかと考えるんですよね。
まあ、簡単に言えば、どこまで冷静になれるかに尽きるのかもしれない。

ジャパンカップの枠順が確定しました。
今週も引退馬が有終の美を飾るのか!!気持ち的には、そうであってほしいというものがあるが、競馬というものである以上、それは不確定な要素だから、そのようには思わずに冷静な判断をしたい。

本日は、少しにはなりますが、その日曜日に行われるジャパンカップのサインについて書いていこうと思います。
よろしくお願いいたします。


11月28日 日曜日

東京12R ジャパンカップ


〇最近のG1レースは馬名が「ウ(ヴ)」から始まる馬の隣馬番か2つ隣馬番が高確率

(過去のG1レースの結果から)

21年
エリザベス女王杯 15番ウインキートス 隣馬番 16番1着

菊花賞 17番ヴィクティファルス 隣馬番 18番2着 9番ヴェローチェオロ 2つ隣馬番 11番3着

日本ダービー 2番ヴィクティファルス 隣馬番 1番2着

オークス 6番ウインアグライア 隣馬番 7番2着 2つ隣馬番 8番3着

NHKマイルC 11番ヴェイルネヴュラ 隣馬番 10番2着

天皇賞(春) 14番ウインマリリン 2つ隣馬番 12番2着

皐月賞 5番ヴィクティファルス 2つ隣馬番 3番3着 7番1着

20年
ホープフルS 4番ヴィゴーレ 2つ隣馬番 2番3着

阪神JF 1番ウインアグライア 不発×

ジャパンカップ 8番ウェイトゥパリス 2つ隣馬番 6番2着

マイルチャンピオンシップ 17番ヴァンドギャルド 不発×

エリザベス女王杯 9番ウインマイティー 2つ隣馬番 11番3着 12番ウインマリリン 隣馬番 11番3着 13番2着 15番ウラヌスチャーム 2つ隣馬番 13番2着

天皇賞(秋) 5番ウインブライト 隣馬番 6番2着 2つ隣馬番 7番3着

菊花賞 6番ヴェルトライゼンテ 14番ヴァルコス出走も不発×

あくまでも高確率という範囲内でのことになります。


〇今年のG1レースは馬名が「ム」で終わる馬の隣馬番なのか!?

(今年のG1レースの結果から)

菊花賞 4番ロードトゥフェイム 隣馬番 3番1着

秋華賞 8番エンスージアズム 隣馬番 9番3着

スプリンターズS 11番ジャンダルム 隣馬番 12番2着

安田記念 6番ダノンプレミアム 隣馬番 7番2着

日本ダービー 9番ラーゴム 隣馬番 10番1着

オークス 10番エンスージアズム 隣馬番 9番1着


〇前走13着馬の3つ隣馬番が高確率

(過去のジャパンカップから)

18年 5番:前走13着馬 3つ隣馬番 8番2着

17年 5番:前走13着馬 3つ隣馬番 2番2着

15年 16番:前走13着馬 3つ隣馬番 1番3着

12年 16番:前走13着馬 3つ隣馬番 13番3着

09年 2番:前走13着馬 3つ隣馬番 5番1着

05年 17番:前走13着馬 3つ隣馬番 14番1着

04年 6番:前走13着馬 3つ隣馬番 9番1着

02年 11番:前走13着馬 3つ隣馬番 8番2着


今回は前走13着馬が3頭もいるので、そこが難しいかも。隣馬番も割と高い確率で馬券対象になっていることを付け加えておきたい。


〇ムーア騎手の2つ隣馬番か5つ隣馬番が高確率

(過去のジャパンカップから)

19年 15番ムーア騎手 2つ隣馬番 2番3着 5つ隣馬番 5番1着

18年 12番ムーア騎手 不発× 

17年 14番ムーア騎手 5つ隣馬番 2番2着

16年 16番ムーア騎手 2つ隣馬番 1番1着

15年 6番ムーア騎手 5つ隣馬番 1番3着

14年 3番ムーア騎手 2つ隣馬番 1番2着

13年 7番ムーア騎手 2つ隣馬番 5番3着 9番2着

12年 5番ムーア騎手 5つ隣馬番 17番1着

10年 8番ムーア騎手 2つ隣馬番 6番1着

09年 16番ムーア騎手 不発

08年 14番ムーア騎手 2つ隣馬番 16番1着 5つ隣馬番 9番2着

07年 7番ムーア騎手 5つ隣馬番 2番2着

これは正直言うと自信が無いね。隣馬番が馬券対象になっていることも多いですね。


まだ、ジャパンカップについては土曜日の段階では結論は出していない。いわゆるサイン馬のサインに複数該当した馬を1頭上げるなら1枠2番コントレイルではある。
ただ、秋のG1レースは強い3歳というイメージ戦略なのか、それに翻弄はされています。
また、2週連続の引退馬勝利という筋書きも、少し、躊躇することでもある。
したがって、冷静な判断をしなければいけないと思っています。


以上です

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




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