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Spark ARでプロモーションするメリット

ARが普及している分野の一つにAR Cameraがあります。
マスに普及した例でいうとsnowなどが挙げられます。

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さらに現在は顔の認証だけでなく、画像認証やGPSによる位置情報との連携などARCameraの機能はアップデートを続けています。
プロモーションの事例も増えてきています。

今回はARCameraの中でも、注目しているintragramで動作するSpark ARに焦点を当ててどんな利点があるか紹介したいと思います。

開発のコストを抑えて、ARを提供できる

具体的には開発の初期コストや運用コストを抑えてARの提供が出来ます。
なぜ、そのようなことが実現できるかというと、facebook社が開発の環境を提供し、intagramアプリ上でARが動作するためです。

自社でオリジナルアプリを開発するとなると、ARが動作するために開発環境を構築や、各種デバイスへの対応開発、ストアへの申請、その後のアプリの運用などのコストが発生します。
そのコストを抑えて、ARを提供できるのは大きな利点です。

アプリのダウンロードが不要

また、ユーザー側への利点としては気軽にARを体験できる点です。
アプリのダウンロードやインストールなどを行わず、intagramのアプリ上ですぐに体験することが出来ます。
そのまま、写真を撮って、シェアすることもとても容易です。

ユーザーへの導線をどうするのかという疑問があると思いますが、一番シンプルな方法はQRコード配布して
読み込んでもらうことです。

UGC発生の促進 

Spark ARはinstagramのストーリーカメラ上で動作するものなので、そのまま写真を撮ってシェアする導線を自然に作ることが出来ます。
UGCを促すことで、自社のブランディングやマーケティングへの活用が有効です。
また、ARをインセンティブにフォロワーへの獲得が期待出来ます。

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まとめ

InstagramやFacebookのARカメラはスマホにアプリさえ入っていれば誰でも使うことが可能で、手軽にARカメラを使ってもらうことができます。特別な専用アプリのインストールは必要ありません。
日本国内のInstagramのアクティブユーザーは3300万人、Facebookは2600万人おり、アプリのインストールを必要とせずその全員に使ってもらえるARカメラです。

お問い合わせ

弊社では、InstagramのARフィルター開発に特化したサービス提供を行なっています。フィルターの提供のみで終えず、どうすればファンとのコミュニケーションにARが有効活用できるか?という視点から、他社事例も踏まえた企画からAR開発までワンストップでサービスご提供します。
まずはお気軽にお問い合わせください。



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Software Engineer / Art × Technology Startup 今はSpark ARについての発信が多めです。

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