自分が自分の理解者になる

※この記事は有料です。
腰痛学校オンラインコミュニティの方は、この記事をFBグループ内で無料で読むことができます。たくさんの方にコミュニティに入ってほしいという思いで有料にしています。前半を読んで面白そうだと思ったらぜひ、コミュニティにいらしてください。

昨日は〇〇ちゃん「こころレッスン」初投稿の日。
わたしもドキドキしました。
    ㅤ  
ドキドキした、で終わらせずに、
「このドキドキはなんだろう?」
と考えてみました。
     ㅤ  
ドキドキを分析すると、
・不安
・心配
・楽しみ
が混じっています。
     ㅤ      ㅤ  
心配、何が心配?
心配は信頼の裏返しだよね。
〇〇ちゃんのことは信頼しているけど?
あっそうか、
〇〇ちゃんのPCスキルを信頼していないのか(笑)
    ㅤ  
不安……
そもそも、不安になるほどのこと?
「こころレッスン」の投稿が遅くなったとして、
誰かにそれほどの迷惑はかけないよね。
     ㅤ  
そこじゃないなあ。
あっそうか、
1年10カ月毎日習慣的にやってきたことをやらないこと。
つまり、変化に対する不安だな。
習慣を変える、つまり今までとは別の選択をした時には、
「この選択で合ってるのか?」と不安になるんだな。
     ㅤ  
楽しみ……
新しい選択には、不安と楽しみがセットでついてくるよね。
入学とか、転職とか、そういうもんだもんな。
     ㅤ  
というようなことを数秒で考えました。
こういう風に、自分のこころの動きをいつもわかっていると、
「知らない間に無理をしていた」
「我慢がたまっていやになった」
「ストレス性の体調不良」などが起こりにくくなりますよ。

ここから先は

267字

¥ 100

サポートありがとうございます。いただいたお金は、全国腰痛学校プロジェクトの交通費として使わせていただきます。