見出し画像

チラシに使うアー写・・・

奏者の皆さんはイベントごとに適当にアー写を業者に提出してるってことは有りませんか?僕も見に覚えがあるのでなんとも言えませんが・・・

今回はデザインする側にとって思うであろうことを書いてみます。
なにかの情報の足しになれば幸いです。

今回迷ったのは各奏者のアー写の光加減と距離感でした。

四季をテーマとしたのでカラーリングとかは適当にすぐ決まったんですが、僕にはレタッチ技術(光の当て方とか)はそんなにないのでアー写の統一性が出せなくて申し訳なかったりします。

まあ、時間もなかったのですが・・・
(昨日デザインしただけ)

僕には世にあるお洒落できらびやかなフライヤーのようには出来ないので、奏者自らがアー写から放つ素敵オーラを利用させてもらってます。

コンサートのフライヤーでは奏者自身ほど、説得力のある素材は他にないんです。なんでかというと、お客さんは音楽じゃなくて「人」を聞きに来る人が大半だから、じゃないでしょうか?(憶測)

続きをみるには

残り 1,098字 / 1画像

¥ 100

期間限定 PayPay支払いすると抽選でお得に!

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?