いっせい / Issei

公立教員1年目の葛藤NOTE

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公立教員1年目の葛藤NOTE

最近の記事

「心を込めて生きる」 – 塩沼 亮潤 を読んで

この本は大学院修了時、大変お世話になった方から頂いた本です。(3冊ありますので、これは第1回ということになります。) 著者紹介____________________ 著者は、宮城県仙台市出身の日本の金峯山修験本宗の僧侶で、仙台市太白区秋保の福聚山慈眼寺住職を務め。吉野・金峯山寺1300年の歴史の中で2人目となる大峯千日回峰行満行を果たした大阿闍梨である。大峯千日回峰行は、1日48キロの山道を16時間かけて年間4ヵ月、定められた期間に吉野山から大峯山までを往復するという、9

    • Epistemic modalityと向き合った大学院

      なかなか、更新をできていなかったので、ぼちぼち再開していきたいと思います。 この4月からは公立高校教員(英語)となり、奮闘中の毎日です。 続きとして、人文学系大学院でどんな研究をして修了したかの更新をしたいと思います。 修士論文のタイトルズバリ!タイトルは 『Investigating the role of epistemic modality and inference development through logic games』 と言っても何が何だかわかりませ

      • 教育学部卒でない教師 [Part2]

        普通教員になるなら教育学部でしょ?とよく言われます。 自己紹介で 「卒業後は地元で高校の英語の先生をします。」というと、 「じゃあ教育学部なのかな?」と尋ねられます。 「あ、いや、僕は人文系学部を卒業して、今でもそのまま人文系の大学院にいます。」 「教職大学院ではないのだね。」 なんて会話を何度繰り返したかわかりません。 ・「国連研修」との出会いそのように決意した理由には、いくつかありますが、一番は大学3年生の時のある先生との出会い。 その方は、客員教授で国連で働いた経験も

        • 初めてのIELTS結果発表!

          以前にIELTSを初めて受けた感想をこちらに書きましたが、 スコアの速報がショートメッセージできましたので、公開します。 Dear XXX, thank you for sitting your test with IDP Sendai on 19/08/2023. Your provisional results are: Listening 5.5, Reading6.5, Writing 6, Speaking 6.5  & Overall 6. Your

        「心を込めて生きる」 – 塩沼 亮潤 を読んで

          教育学部卒でない教師[Part1]

          理系の大学院進学のイメージは強いけど、文系でってあまり聞かない、、 文系で大学院って意味あるの?? 「あります!!」 確かに、文部科学省のデータによると、理系の進学率は3割以上であるのに対し、文系での進学率は5%にも満たないそう。 ここからは僕なりの見解をまとめてみました。 高校時代・全くその気はなかった そもそも大学に進学したのは、部活と教員免許(高校の英語教員)のためです。 中学校から高校までバレーボールを続けてきて、大学でもっと高いレベルでやりたいって思ったこと

          教育学部卒でない教師[Part1]

          「はじめてのIELTS」勉強法も大公開!

          2023年8月19日 仙台にてIELTS受けてきました! お昼休憩のある、英語外部試験IELTS。受けたてホヤホヤのまさにそのお昼休憩と試験終了後直後に筆を執っています。 稚拙ながらも感想を書き連ねますので、はじめての方のためになれば嬉しいです。 ・そもそもIELTSとは? 検索した方がより有益かつ広範囲な情報が得られますので、より知りたい人はそちらを参照してください。少なくとも、英語専攻の大学院生が捉えるIELTSについて「なぜIELTSにしたのか?」をまとめていきます

          「はじめてのIELTS」勉強法も大公開!

          なんでも発信してみることから!

          ・なぜ書くのか?・ただの学生です。 僕は地方国立大学の大学院生のいっせいと申します。 地元の教員採用試験(高校英語)に合格し、名簿搭載猶予期間中です。(教育委員会が僕の大学院卒業まで待ってくれています。) 専攻は教育心理学。(そのうち研究のことでNoteを書きます。) スコットランド人の指導教授と一緒に、毎日ああでもない、こうでもないと英語でガンガンやり取りをしています。 これまでの経験をなんらかの形で残しておくことは、誰かの何かのために役立つと思ったから書き始めること

          なんでも発信してみることから!