勝手に留職プログラム始まります
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勝手に留職プログラム始まります

イシノマキホップ

今回イシノマキホップストアに、『【キリンアカデミア】「勝手に留職」活動応援』という新商品が追加されました!

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通常は廃棄してしまうホップの蔓や、ホップの毬花(実のようなもの)の6次化にキリンアカデミアのメンバーが挑戦し、よりサステナブルな社会を目指す活動資金として活用されます。

そもそも、キリンアカデミアとは?

キリングループの有志の団体で立ち上げられた企業内大学「キリンアカデミア」という非公式の活動です。「キリンで挑戦志向の風土を作りたい」という想いのもと、若手社員で結成。
若手・ベテラン・本社・地方問わず学びを共有する場を提供することで、社内にさらに挑戦志向できる風土を作っていくという取り組みです。

今回、キリンアカデミアが実施したオンラインイベントを通じて集まった有志と、イシノマキ・ファームがタッグを組んでホップの毬花や蔓の6次化に取り組んでいきます。

実は昨年、キリンホールディングス㈱より、留職(社外の組織で社会課題やCSV(※)について学び、取り組む研修)を通じて、イシノマキ・ファームで活動してくださっていた方がいました。

(※)CSV:Creating Shared Valueの略
共通価値の創造。社会的ニーズや社会問題の解決に取り組むことで社会的価値の創出と経済的価値の創出を実現し、成長の次なる推進力にしていくこと。
2011年にハーバード大学のマイケル E. ポーター教授とマーク R. クラマー氏が提唱した概念。
キリンホールディングスホームページより

その方が「もっと社内でCSVを広げたい。CSVについて考え、取り組む場を提供したい」という思いで仲間とともに「勝手に留職」というプロジェクトを立ち上げ、イシノマキ・ファームやキリンアカデミアのメンバーと一緒に石巻や、ホップ業界のために何か出来ないかと考えてくださいました。

とは言え、非公式の活動であるキリンアカデミアや「勝手に留職」プロジェクトのため予算がなく、皆様からのご寄付を募らせていただくことになりました。活動は、オンラインで実施するため、いただいたご寄付は、6次化の試作などに使うホップや蔓の送料などに活用する予定です。

本気で社会課題に向き合い、解決しようとするこのプロジェクトへの応援をお待ちしております。

どんな物が出来上がるのか、もしかしたら商品化してオンラインストアで皆様に発表・発売出来る日が来るかも?!ご寄付いただいた皆様には随時メールにてレポートを送付していただきますので、今後の活動にご期待ください!

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イシノマキホップ
2017年から宮城県石巻市北上町でホップ栽培を本格的にスタート。そのイシノマキホップを贅沢に使用したビール「巻風エール」のことや、ホップ、農家についてお伝えできたらいいな、と。国産ホップを語れる/楽しめる/味わえる仲間に出会えたらうれしいです。