ワンポイントレビュー:劇的すぎる決勝ゴールの解説。小林悠はなぜシュートではなくクロスを選択できたのか。本人に聞いてみた。(1st第6節・サガン鳥栖戦:1-0)
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ワンポイントレビュー:劇的すぎる決勝ゴールの解説。小林悠はなぜシュートではなくクロスを選択できたのか。本人に聞いてみた。(1st第6節・サガン鳥栖戦:1-0)

ホーム等々力での1st第6節・サガン鳥栖戦は1-0でした。

数ある等々力劇場の中でも、歴代屈指の等々力劇場だったと思います。ただ興奮しっぱなしの結果だからこそ、冷静に試合内容を検証してみたいと思います。 

今回の深堀りポイントは5つ。ラインナップはこちらです。

1.前半の誤算を検証する。なぜトップ下・中村憲剛と、大島僚太とネットのダブルボランチは機能しなかったのか。

2.苦戦の原因を探る。「自分たちの距離感」を巧妙に分断してきた鳥栖の戦略とは?

3.「やれないなら、やらせないよ。僕としてはそういう感覚でした」。無失点を支えた守備の要・奈良竜樹のメンタリティー。

4.サッカーは90分のゲーム。オープンな展開に持ち込むも、後半に決定打が出せなかった理由は?

5.劇的すぎる決勝ゴールの解説。小林悠はなぜシュートではなくクロスを選択できたのか。本人に聞いてみた。

以上のポイントを、約5000文字に渡ってレビューしております。興味ある方のみ読んでくださいね。

なおプレビューはこちらです→試合をディープに観戦するためのワンポイントプレビュー(1st第6節サガン鳥栖戦)

では、スタート!

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いしかわごう

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僕もスキです!
サッカーと将棋をコンテンツ化するフリーランスです。Number Webなどに寄稿。著書は「将棋でサッカーが面白くなる本」、「川崎フロンターレあるある1&2」など。「サッカー脳を育む」、「サッカー上達のためのマインドとメソッド」など中村憲剛の著書の構成も担当。