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医療機関の市場調査に必要な基本のデータを公開しました。

記事のポイント

・医療機関の市場調査に必要なデータを公開
・医療機関の市場調査に必要なデータとは?
・活用事例を作る為、Twitterでで地域を公募します
・今後、拡張データセットも公開していきます

医療機関の市場調査に必要な基本のデータを公開しました。

今回、医療機関の市場調査のキホンとなるデータを1つのエクセルにまとめて公開しました。

あまり増えすぎてもわかりにくくなってしまうので厳選したデータを掲載しましたが、役立つものが作れたのではないかと思います。

掲載されているデータについて

掲載されているデータは以下の通りです。

データは全て市区町村別です。

・2015年人口(年齢階級5区分別)
・将来推計人口(2015~2045年まで)
・世帯数(全世帯数、高齢者のみ世帯数、高齢者夫婦のみ世帯数)
・家数(持家数、借家数)
・病院数
・診療所数
・病床数
・薬局数
・医師数
・薬剤師数
・看護師数(※病院勤務看護師数)
・傷病別将来入院患者数(2015~2045年まで)
・傷病別将来外来患者数(2015~2045年まで)

活用事例として簡易的な市場調査資料を公開予定です。

今回のデータはとても有効に活用いただけるものではないかと思うのですが、活用事例がないとやはり使いにくいと思っています。

そのため、簡易的な市場調査資料を作成して公開する予定です。

事例となる市区町村か病院をTwitterで募集しようと思いますので、市場調査を希望する地域がある方や、調査したい対象の病院がある方は、ぜひ教えてください。

今後、拡張データセットも展開予定です。

今回、基本のデータセットの中には入れられなかったものの、市場調査時に使いたいデータが他にもあります。

そのため、随時、拡張データセットとして公開していこうと思いますので、興味を持ってくださった方は、ぜひまたウォッチして見てください。

おわりに

今回は、「医療機関の市場調査に必要な基本のデータを公開しました。」というテーマで書きました。

先日、以下の記事を書きました。

医療介護データ研究所では、「みんなで作る、みんなのための、分析ツールを作ること」を目的にしています。

ファーストステップとしては、医療介護データ研究所を知ってもらうことを目標にしていました。

noteで200人、Twitterで1,000人を最初の目標にしていましたが、今日時点(2020年5月19日)で、noteで234人、Twitterで1,809人の方にフォローいただくことができました。

本当にみなさんありがとうございます。

最初の目標も達成できたので、セカンドステップとして、知っていただくための活動と並行して、分析の為の基礎データの公開と活用事例の共有を進めていきたいと思っています。

次のフォロワー数の目標は、noteで500人、Twitterで3,000人です。もし応援してくださる方がいましたら、どうぞフォローのほど、よろしくお願い致します。

目標を達成出来たら、また次のステップに進みたいと思います。

今後ともよろしくお願い致します!

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医療介護業界では、たくさんのデータが公表されていますが、十分に活用されていません。「データを誰もが活用できる世の中にする」をコンセプトに各種ウェブメディアで情報発信しています。https://twitter.com/iryokaigodb