ゴミ屋敷で父親が腐って死んでた上に仕事も失ったけど最終的に何とかなった話

タイトルの通りです。

骨壺

画像は骨壺になった父親を配信で見せた時の場面です。
何でチャットこんなフランクなんだよ。

インターネットの集合知って偉大ですね。何でも検索すれば出てくる時代。
だけど当時僕がタイトル通り「ゴミ屋敷で父親が腐って死んでいた」時にインターネットで検索しても先人たちの知識は出なかったんですよね。

なので、ここに記録しておくことによっていつか「ゴミ屋敷で父親が腐って死んでる!」って人のために役立てれば幸いです。読んでも役に立たないかもしれないくらいダラダラと長~く振り返ってるだけな内容ですが。
けっこう何とかなるぞ。

父親はいわゆるろくでもない親って人で、エピソードは色々あるけど端的に説明すると「アルツハイマーになった祖父と祖母の介護のせいで仕事をやめるハメになり、精神を壊し働くことが嫌になり息子の貯蓄を当てにして、齢59歳で死ぬまで20年近く無職だった」みたいなな人です。あまり父親を悪く言いたくはないけども。

そもそも僕は雑にだらっと働きながら、だらだらとインターネットで文章を書いたり過疎配信者をやったりして人生のモラトリアムを過ごしていました。ろくなものではない。
2018年9月後半、当時は夏が終わる気配もまだなくかなり暑い日が続いていました。
僕はというと、たまたま出来た水商売をやってた恋人にうつつを抜かしながら(別れました……)仕事や副業をして過ごしてました。当時あまり家に帰らず、文章も書かず、配信もせず。色々なことから逃げてプチ恋愛としたくもない仕事の繰り返しで色々な所に寝泊まりしながら生きていたわけです。

そんなこんなで家に帰るのが一か月近く空いたのですが、別に今までも開けていたしLINEでたまに連絡は取っていたので大丈夫だろうと思ってたんだけど、世の中何が起こるかわからないですね。

時刻は22時ごろ。
家、アパートに帰りつくと家の外からもわかる下水道の臭い部分だけを煮詰めたニオイが扉ごしからしてきて「トイレ掃除でもしてるのかな?」とか思ったりした。いや正直このあたりで「もしかして」って考えもあったんだけど、さすがに現実味がなかったわけで。まさか父親が死んでると思わないし。

玄関を開けると見慣れたゴミ屋敷。玄関の半分がゴミで埋まるほどの山。このゴミ屋敷も父親の心の病気で捨てられないのと、そんな親から生まれた僕は慣れてしまっていたので感情は無でした。今は家に物を増やさないようにしてるのでだいぶ綺麗なはず。

ごみ

すごい画質悪いですが(汚いのでむしろよかった)参考画像です。画像だとマシに見えますね。

ゴミ山を踏みつけて進むと、玄関を少し進んで横に洗面所やトイレがある間取りで。ニオイはトイレの方からしてるなと思い足を止めて振り向くと。

そこには黒ずんでいる巨大な肉の塊になった何かが、父親だったものがありました。

脳裏によぎったのは「うおっ」みたいな小さなビックリと「やっぱりか」という納得と「これがクトゥルフだったらSAN値チェックってやつか」という能天気な考えでした。
こういうシーンって絶叫してパニックになるか、逆にクールになるかのどちらかですが自分は後者でした。あとでクールっぽくなってるだけだと実感するわけですが。

腐敗臭で強烈な、父親だった何かに足を一歩進めると「ブブブブブ!!!!」と大量な何かが肉塊から飛び散り暴れる。それは父親の身体を栄養に育った大量のハエ、ハエ、ハエ。
「いや漫画かよ」と思いつつあくまで冷静に足を進めて死体と対峙。
目や唇は腫れていて、便器に座るようにうなだれつつ半液状化で壁に半分めり込み、背中部分を見ると糞尿がズボンの中に垂れ流しになっていてました。服は腐敗液でしっとりと、そしてべたりと肌に張り付いていた。
大人になってもモラトリアムを過ごし、父親という存在に縛られていた僕は、この日いきなり人生が強制的に変わることになったのだった。

ちなみにここで閃いたのが「今後の人生において何かに使えそうだしこの死体をスマホで撮影した方が何かの資料として使えるのでは?」ということ。もちろん倫理観とかは抜きにしての話です。
単刀直入にいうと撮影しないほうがいいです。倫理観抜きでもダメなの? という点ですが、撮らない方があとで後悔しないです。撮ったら資料にはなったかもしれないけどメンタルやられてたと思う。
心のフィルムに収めるにとどめた方が肉親の尊厳は守られるはず。

ところで皆さん、こういう時に電話をかけるのはどこが正解だと思いますか?
「いや知ってるよ」という人も、いざ自分の親が腐敗してハエまみれになってたらちゃんと電話がかけられるかわからないと思います。
僕は冷静だと思い込みすぐにスマホで「119(救急)」にかけたのですが、すでに死んでる物体を救急車で運ぶわけもなく。救急隊の人たちが駆けつけてゴミ山を進み死体を見て「あこれもうダメだ」みたいな感じになっていたのを見た時に「あ~正解は警察か。考えりゃわかったな」と反省しました。
一応救急隊の人に聞いたら「どっちでも大丈夫ですよ」と励まされましたが。救急隊の人はめっちゃ優しかった。

救急隊が警察を呼んで去って、少し待つとパトカーが到着。
しかめっ面の警察官が一人来てゴミ山を踏みつつ死体を確認。ゴミ屋敷を観られてとても情けない気持ちになりましたがこればかりは仕方ない。
警察官が応援を呼ぶとそこそこ大きめの車から5人くらいの増援が。彼らがゴミ山を乗り越えトイレにいき確認すると一人が駆け寄り「すいません、これもう遺体の頭が壁にめり込んじゃってるんでバールで壁壊しますね」と言われる。
賃貸なのにいいのか? と考えはよぎったが死体がある方がアパートに迷惑だろってことで了承。どうにでもなれ。
壁をバールで壊し、どうやら200キロくらいに膨張した父親だったものを警察官5人くらいで「くせぇくせぇ」言いながら運んでる様を遠目で見ながら「命って何だろう、親父の人生なんだったんだろうな」って切なくはなった。黒いカバンに変な形で詰められ足蹴にされたシーンも見てしまった。やるせねぇ~。
警察官に「何でこんなゴミ屋敷なの? 電気とか危ないし。何考えてるの?」って怒られたけど父親腐って死んでる人間に言うことか? とか考えてた。向こうも仕事だし何ならこっちは容疑者だから仕方ないのもわかるが。向こうは事情を知らないので殺人の線も疑ってるわけで、こちらは発見者兼容疑者みたいな扱いだった。

とりあえず職場と母親(父親とは離婚していたが20数年ぶりに再開していた籍は違う)に電話して事情を説明。この時初めて脳内で組み立てたことを喋ろうと思ったのにうまいこと言葉に出来ずしどろもどろになっていて、初めて自分がパニック状態なのだと気が付いた。

結局警察官と色々とやり取りをして、死臭あふれる部屋で作業をして、深夜2時に警察署へいって刑事さんと事情聴取。DNAなどを取られたり、身分を確認されたり、事情を話したり。この時も思考は引くほど澄み切っていて冷静だったが今思うと何も考えられなかっただけだと思う。
後日母親の知り合いの弁護士に「刑事によっては疑いのせいで色々ひどいことを言われたりするけど大丈夫だったか」など言われたが、向こうも仕事なのでしょうがない。そこそこ強い口調だったけどこちらが殺人犯かもしれないし、向こうにとっては死はよくあることだからだ(何回か警察署にいくたびに僕以外の死の案件を処理していたのを見たから理解した)
ちなみに当たり前だがやましいことがなければ全部正直に言った方がいい。当たり前だが。やましいことがある人は知らない。
どうやらLINEの履歴などを見ると一週間ほど前に亡くなったらしいのと、夏場の熱気で死体が膨張したとのこと。そして死因はわからないので解剖しないといけないらしい。サインした。

事情聴取が終わったあと書類を用意するまで空き時間が出来たから、誰かと話したかったけど当時の彼女は水商売で働いてたし、深夜4時くらいに起きてる人間なんてそこまでいなかったので話し相手がなかなかいなかった。
だが、その時に配信で知り合った配信者がたまたま夜勤の休みだったのでスマホでSkype通話して事情を説明した。

相手「もしもし? どうしたん珍しい」
ぼく「いやーあのさ……親父がさ、死んじゃってさ、その、あの、グスッ」
相手「え?」
ぼく「グスッ、あ……あれ? グスグスッ、なんか涙とまらなくなっちゃった……」

深夜4時ごろに警察署の前で、一度もあったこともない、たまたま連絡がつながっただけの知り合いとの通話で安心し僕は号泣した。

今思うと誰かと話さなかったら気持ちの整理もつかないし、警察署の帰りに事故でも起こしていたと思う。人とのつながりをこれほど有難いと感じたこともなかった。
この配信者がのちにまた大きくかかわってくることになるのだが、それはのちほど。

結局腐った死体がずっとあり死臭が立ち込める部屋(3LDKだったがどの部屋も死臭とハエで全滅)で寝泊まりするわけにもいかなく、当時の彼女の家まで原付で帰るハメになる。
こんなの酔わなきゃやってられないと思い、帰りに買ったチューハイを彼女の家で飲んだが死臭がこびりつき速攻で吐いた。数日は死臭の成分が口周りにこびりついていたのかろくに物が食えなかった。現実はマインクラフトみたいに簡単に死肉を食えたりしないのである。もちろん記憶もフラッシュバックした。死臭は想像以上にキツい。
当時の彼女が帰ってくるまで先ほどSkype通話した配信者となぜかネット五目並べで時間をつぶし、帰ってきたら彼女の前で死ぬほど泣いてしまった。
やるせなさもあったが、父親の人生のことを考えるとろくな人間じゃなかったと思うと同時に、あの人がこんな目に合うほど悪いことしたか? という怒りもあった。複雑な感情だったな。

そして僕は彼女の家で数か月無理やり寝泊まりすることになる。
仕事も休み、寝て起きての生活。家事はある程度やったが。今でも感謝である。

しかしここで新たな問題が起きる。
色々な手続きをしようにも死亡届が出ないのだ。
死因を把握するために解剖しないといけないのだが、そういった死体が多すぎるために解剖のための順番待ちがあるというのだ。行列のできるラーメン屋みたいな感覚で死体は解剖されてるんだなぁとか思った。
何と行列を待つ期間は一か月。
解剖しないと死亡診断書が出ない→死亡診断書がないと死亡届が出来ない→みたいな負のルーチンが生まれてしまった上、解剖しないと葬式が出来ないという嫌な連鎖が発生してしまった。

そのルーチンのせいで多々困ったことがあった。
その中で一番困ったのは父親の借金である。死んでからわかったが、調べたら700万近くの借金を隠し持っていた。母親と相談し、相続放棄することになった。
しかし相続放棄には死んだことの証明、死亡届が必要である。そして相続放棄は相続開始を知ってから3ヶ月以内、解剖行列待ちが1か月なら大丈夫だろって感じですが、必要書類などを手に入れるために色々動いたりしなければいけないためかなりギリギリ。結構焦りました。

借金

上の画像は親の隠してた借金の一部。こんなのが死んだあとの部屋や金庫からゴロゴロ出てきた。

その外にも父親の分の携帯解約が死亡届があるかないかでお金がかかるかどうか決まってくる。死亡届があったとき、父親の携帯解約料は無料だったり。死亡届がないと出来ない手続きが多々あったりするので、死亡届が出ないパターンがあることは忘れないほうがいい(このあたりは少しうろ覚えで、死亡届とか診断書とか相続の部分はちゃんと調べたり知識がある人からすると若干間違ってるかもしれないですがだいたいこんな感じだった)

そんなこんなで手続きに四苦八苦しながらも、今度はゴミ屋敷の問題を解決しなければいけない。父親が残した負の遺産ともいえるゴミ屋敷だ。
この部屋には死臭的な意味でもう住めないわけで、住めないなら解約するしかない。だが、解約するには大量にあるゴミをどうにかしないといけない。
しかも警察から帰ったあとなるべくすぐに特殊清掃しなければいけない状態である。当然腐った父親が残した腐り汁などの残骸などは素人が掃除出来るものではない。腐敗した死肉の残すインパクトは漫画などよりも強烈なものだ。

特殊清掃で基本料金8万いかないほどの業者を頼み、そこにゴミ清掃もお願いした。
特殊清掃代18万くらい(腐り汁が床下の骨組みまでいってたので床を剥いで特殊コーティングしたりウジ処理で結構かかった)+清掃代50万いかないくらい(10人がかりで5日近くかかるようなレベルだった&床なども長年のゴミ山で腐ってて処理が大変だった)+ゴミ回収車を呼ぶのが量が量だったので7台くらいかかったので50万円、だいたい140万近くかかってしまった。
ゴミはテレビに出るような家の外にあふれてる感じではなかったが、それでも家の中に入ってしまえばテレビが取り合えるレベルのゴミがたまっていた。
家にゴミを貯めれば貯めるほど最後にはお金がかかるし、広告よりもお金がかかるということがわかった。これは仕方ない出費だが。
内心「ぼったくりでは?」とも思ったが契約を解除するため部屋確認するとき、業者の人も来てくれて「これだけお金がかかってこれだけ清掃した」という説明をしてくれて、清掃代以上にお金がかからないように配慮してくれたりアドバイスにも乗ってくれたのでまぁ仕方ないのだ。人が死ぬのにはお金がかかるし、死んだあとには生前関わった人(この場合は僕)に負担がかかるのだ。

死ぬのにはお金がかかるといえば葬式だ。
葬式なんてアホみたいにお金がかかる。もちろん生前まっとうに過ごしてきたのならちゃんとしたお葬式が行われるが、当然父親も僕もろくにお金がないわけで。仕方ないが清掃代の時点でかなり高くついてしまった。
なのでネットで検索して火葬のみの葬儀屋を頼んだ。9万8千円のプランで搬送→安置→火葬のみを行ってくれる。お金がない人には助かるプランだ。
ただこれも市町村で火葬するときの火葬場の値段が違ったりするし、9万8千の中に小物代などは含まれていない。ブルーシートや遺体保存のためのドライアイスなどもタダではないからだ。だいたい12万くらいかかったが、それでも普通の葬式よりは安く済んだと思う。もっと検索したらもっと安い葬儀屋なども出てくるかもしれないが、かなり手際がよかったので満足だ。
あと安いプランだから位牌もプリントアウトした紙がぺたりと貼られてただけだった。オカルト的に効果はあるのかこれ?
ちなみに火葬場が駅から遠かった場合、骨壺は相当でかいのでタクシーなどを使って余計にお金がかかる場合があるので注意。一番最初に貼った配信で見せた骨壺の写真は小さく見えるけど、実はデカくて重い。
死人に口なしとはよくいったもので、死んでからだと財産がどうなってるかとか、どういう風に埋葬してほしいかとか一切聞けなくなるので親が生きてる人は親の脳がしっかりしてるうちにちゃんと相談しておいた方がいいとおもう。お墓も高いし永代供養にもお金はかかる。

ちなみに相続放棄や葬式のアドバイスなどは母親の友達の会計士さんなどがアドバイスしてくれた。感謝である。そういう人が知り合いにいない場合はネットなどで調べたり、しかるべき機関に相談などになると思う。それにもお金がかかるから、常に調べておいたり知っておいたらまだ何とかなると思います。

そんなわけで彼女の家で暮らして父親の死によって発生した作業などを処理していたら職場から連絡が。
「君が休んでる間に職場がなくなったから^^」みたいな内容。
親をなくし、家もなくし、そして急に職場がなくなった。ないない尽くしである。まいった。
急いで求人を調べ仕事をなんとかしたりしたが、悪いときには悪いことが重なるものである。

仕事を探しながら家も探した。新しい職場からアクセスのいい家を探せばいいという点ではある意味仕事の転機がこのタイミングで来たのはラッキーだったのかもしれない。

そして運命とは数奇なもので、警察署の前でたまたま連絡がつながった配信者と僕はルームシェアすることになる。
理由は「ジェンダーが特殊な女、借金が150万近くある、このまま都会に引っ越さなければ人生が詰んでいる」みたいな理由だ。当時の彼女もいっしょに住む相手が女配信者だが心は男なのか女なのか無性なのか、みたいな人間とならばとルームシェアしてもいいよと了承してくれた。相当太っ腹だと思う。
こちらはルームシェアすることにより家賃なども浮くし、向こうは低賃金な地方から都会に働きに出れるので利害が一致したのであった。
親のこともあり、今回の件で孤独死について色々と考えさせられた。考えた末にたどり着いたのがルームシェアともいえるだろう。人はひとりでは、あらゆる意味で死ぬのだ。
奴は地方和歌山の田舎から東京まで原付で一週間かけてきたり、同人をやってたりするのだがそれはまた別の話。

あ


上の画像みたいに和歌山から東京まで走ったのをクイズ企画をやったりしてるので、借金150万くらいあっても人は図太く生きていけるんだと思った。
僕はこの頃失恋してキレてた。でも生きてる!

引っ越し代にも当然お金がかかる。ルームシェアで折半とはいえ向こうはそこそこの借金持ち。僕名義で家を借りることになるが「ルームシェア」という名目で借りると不動産屋は難色を示した。
「ルームシェアだと同棲と違って仲たがいする可能性があるから、その時に家賃でもめたりすることが多い」とのこと。だからルームシェアは同棲よりハードルが高いということもそこで初めて知った。そもそもジェンダーが特殊な人間が相手なわけで、向こうもこちらも互いに付き合うという概念がそもそもないのでルームシェアということは曲げなかったが。
結局向こうはあとで月々払うということでこちらが金額をいったん負担、契約に敷金礼金保険などいろいろ含まれ30万+家具代など(前の家にあった家具はほとんどダメになってるか死臭がこびりついてて持ってこれなかった)で50万前後かかった。引っ越しも当たり前だがお金がかかる。

けど何とか生きてます。お金は借りたりした場面もあったが、何とかなった。心もかなり傷ついたがなんとかなった。まだまだ何ともなってない部分も多いが、生きてはいけてるのだ。

結局だらだらと長ーく乱文を書き綴ったが、トラブルも人のつながりが多いほど何とかなるということだ。逆に人づきあいがなくなりひとりになってしまった父親は亡くなってしまった。僕がサポートしていたが家族という関係性は逆に近すぎて意味がないことも多い。
父親と離婚したが20年ぶりに再会した母親やその家族(知らない間に妹が出来てたりした)、元カノ(水商売者であって配信者ではない)や現在ルームシェアしてる配信者、アドバイスをくれた僕の視聴者やその他ここでは書いてないけどお世話になった人たち(病んで音信普通になり迷惑をかけたりしたのは申し訳ない)など。
あとTwitterなどでエゴサはしてたから心配してくれた人たちの声は一応届いてました。ありがとうございます

「人はひとりでは生きていけない」なんて言葉は青臭いと思ったが、自分の脳や力だけでは限界があるので、近しい人じゃなくても色んな人と繋がりがあればある程度は何とかなるなとこの経験を通して学びました。

もしも今後似たような状況になった人がいたらこの記事を読んで、参考にならずとも「あ、一応何とかなるんだな」と思ってもらえたら幸いです。親がなくなったり家がなくなったり職場がなくなったりが重なることはなかなかないだろうけど、逆にもっと悲惨な目にあってる人もいるかもですね。

一応ネットにこういう記事を書ける程度には回復しました。
心を含め、結構長い人生の休暇をとった気はしますが。元カノもそうですが、色々と(ほぼ全て)失ってしまったので、ほぼ死んだようなものだと思ってます。これからどこへ行けばいいんだこの人生とは頭をよぎりますが、残りの人生の消化試合、楽しくなるように頑張っていきたいですね。

この記事をインターネットの海に流すので、なんとなく読んだ人がトラブルへの心構えが出来ればいいな。

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う、うれしい
2001
生きてます。文章書いたり配信したりしてますが本当は絵がうまくなりたいです。 Twitter(@21mamiya)
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生きていてくれてよかった
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