360度/180度カメラを使ってみよう

鈴木です。僕は今、180度カメラを使って街の様子を撮影しています。

こちらのような動画です。180度(VR)はまだ新しい技術ではあるのでちょっと馴染みがないかもしれません。僕はこれからもっと流行ると思っているので街並みなどを撮ってみたいと思います!

何か180度カメラで撮ると面白そうな風景などあるか考えていますがいまのところやはりジェットコースターですね…

上の動画は Insta360 EVO というカメラで撮影しています。

現在は販売終了となっています。Insta360の新商品でVRや立体映像が撮影できるので、そちらに移行したようです。

ちなみに、360度, 180度動画とVR動画は何が違うのかと疑問に思うかもしれないので、

360度動画とVR動画の違いは視点です。専用ゴーグルをつけなければ、どちらも映像としては変わりません。

こちらが専用ゴーグルです。なかなか普段から見ることはないですね。

また、全天球カメラと半天球カメラというのがあります。全天球は360度、半天球は180度のことです。

これらのコンテンツが流行るのは、このゴーグルの機能がiPhoneなどについたら爆発的に流行ると思います。

僕が撮影しているInsta 360 EVOは立体的に見える=VR動画なので、とても新鮮な体験ができます。


口では説明し難いですが、VR動画は独特の立体感があります。やはり専用ゴーグルが必要なのが流行り辛いところだと考えています。

このような前置きを書いたところで、今回はVR動画を撮影できるカメラを紹介します。高そうなイメージに反して意外と手頃なものもあるので、興味がある方は一度みてください。

VRカメラの紹介

まずRICHOの360度カメラです。

https://theta360.com/ja/

THETAシリーズは360度撮影可能です。かつ手に持ちやすいようになっていて、お手頃に使えます。大掛かりな装置もかっこよさはありますが実際大変なので、気軽に持ち運べるということがとても大事です。

次はGoPro Maxです。

https://gopro.com/ja/jp/shop/cameras/max/CHDHZ-202-master.html

GoProはかなり有名ですね。これは360度撮影可能、6K撮影可能なので、性能的にも優れています。防水機能があるので、多少水につけても大丈夫です。あえて雨の日に何か撮影する時にも使えて、見る側としては雨に濡れたくはないが雨の絵がみたいときは良いでしょう。

次はKanDao Qoocam です。

細長い形状をしたカメラです。360度撮影することが可能です。

画質は4Kまでとなりますが、その分値段が安くなっているのでお試しにはとても良いと思います。個人的にも購入してみたいです。夜の歩道橋の上で車が通るライトを撮影してみたらかっこいいのではと思っています。VRのスロー再生ができるのであれば異世界のような感じになりそうです。

最後は、Kodak PIXPRO 4KVR360 です。

https://kodakpixpro.com/AsiaOceania/jp/cameras/vrcamera/4kvr360/

非常に小型ながら360度VR撮影が可能なカメラです。撮影しながら配信することも可能となっており、優れ者の1台です。


360度カメラはおもしろい

以上、代表的な360度カメラを紹介しました。コロナ禍もあり、おうちで映像を見る機会がとても増えると思います。だんだんと平面画像だけでなく、デスクトップパソコンと付随してVR動画も浸透していくと予想するので、みなさんも試してみてはいかがでしょうか。


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