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スマホゲー初心者がやる"サクラ革命"

こないだ新サクラ大戦のブログを引っ越しさせたのがすこしの反響を頂いています。

始めたばかりのnoteで6つも"いいね"もらえて嬉しい。

どうして引っ越しさせたかっていうと、サクラ大戦を原作としたスマートフォン向けゲーム『サクラ革命』をはじめることにしたときに、新サクラのブログを書いてたのを思い出したからですね。

なにやら歴代のサクラ大戦を、新世代ハード と PC(steam)に移植してもらうように署名活動をしている方がいらっしゃり、その人がDMでサクラ革命を勧めてくれたんですよね。

出会いのきっかけはこのツイート。
いのたくさんは異常者なので息を吐くように引用リツイートします。


正直、このゲームのよくない評判は聞いています。

聞いてるって言っても、もともとスマホゲームに興味がないのでどんな批判があるのかまでは知りませんし、スマホゲームのクオリティの水準を知らないので聞いてもわかりません。

評価がよくないっていうのだけ知ってる状態。

新サクラ大戦のときに浅瀬レビュワーによる的外れな批判をたくさんたくさん見たので、ゲームレビュワーの評価なんぞ意味がないことはわかっていますから気にしません。

てことでこれから定期的にやってみることにしたので感想を書いていこうと思います。

きょうはプロローグ部分。


実はもうやってた

「はじめました」って言っといてなんですが実はリリース日にダウンロードしています。

僕は生またときにスマホでゲームをすると脳に高圧電流が流れるチップを埋め込まれているため、なかなかスマホゲーには手が出せません。

今回はほんとうに特別にセガが金をかけたらしいし、サクラというならやろうかという感じ。

しかしそのときはプロローグ途中で嫌になって辞めました。

スマホゲーなのになんでこんなにプロローグが長いのだ。
まさか重厚なストーリーを演出するつもりか?そんなものは据え置きでやれ。
というか新サクラ大戦2とサクラ大戦6を出せ。

とか頭の中を駆け巡ってアプリをそっと閉じました。


プロローグで覚えてること

昨年末に途中辞めにしたところからのスタートなのでだいぶ忘れてる。


覚えてること

■従来のシリーズからだいたい100年後、なんだか災害が起こってたいへん。

■新エネルギー ”ミライ” を手にして災害から復興したところからスタート。

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■タイトルが革命だが主人公が公安。

■首相直々の命令により、クール可愛い女の子 プラナさん とテロリスト討伐の初任務。

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現政権の下で働く 『"大"帝国華撃団』のトップスタァであるプラナさん。
あれ、大帝国華撃団だっけ、華撃団ブラックだっけ、どっちでもいいや。


プレイ再開

公安である主人公(プレイヤー)と同僚のプラナさんは二手に分かれてテロリストを探します。するとテロリスト認定され駆逐目標である撫子さんをとてもすんなり発見します。

尋ね人が見つかる喜びを、かつて"ミステリアス巴里"をクリアした我々は知っています。


そして現政権が行っている非人道的所業の真実が告げられます。

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16歳の娘がありながらこのスタイルと衣装。いまのところヒロイン筆頭です。
現政権以前の帝国華撃団に所属していた人だそうです。


なんでも、復興から躍進を遂げるための新エネルギーである”魔晄”は、実は星の命であるライフストリームを吸い上げておりこのまま絞りつくすと大変なことに・・・

じゃなかった。

復興から躍進を遂げるための新エネルギー ”ミライ” は、国民の霊力を勝手に利用しており、吸い過ぎるとヒトがバケモノになってしまうんだとか・・・

ほんまか!?

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ほんとでした。

ZOOMでつながってる首相が光りの速さでゲロってくれたおかげで主人公は公安から反体制側へ寝返ります。

ついでに過去の災厄も計画的だったとゲロってくれました。
話が早くて助かります。


テロリストになった主人公と撫子さんを、さっきまで同僚だった国家公安("大"帝国華撃団)が追い詰めてきます。

そこで撫子さんは、主人公をリボルバーカノンの技術を流用した謎機械で逃がし、独り戦地に残ります。

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たどり着いた青ヶ島で、主人公は撫子さんの娘である "しの" と出会うところでプロローグからチュートリアルになって終わります。

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次回予告

プロローグ部分は、首相のゲロり方以外は普通でした。

なんと言っても話が早い

いろいろ過去作との整合性とかは、サクラ大戦では言わぬが正。もともとノリ重視な作品です。いいんです。

過去作からの踏襲部分としては、人妻(未亡人?)がサクラ大戦4のときの戦闘服をまったくそのまま着ていたり、乗ってる機体が霊子甲冑っぽかったりしています。

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腰部分に旧作のさくら機にもあったピンクの”垂れ”が付いています。
しかし頭に煙突があったりと特徴的で、どの霊子甲冑とも違っていますね。


メインストーリーについては次回から書いていきます。

なぜならまだメインストーリーを進めていないからです。

青ヶ島で出会ったキャラクターたちといっしょに武力闘争し、現政府から領土を奪い返すことが目的のようです。


次回も宜しくお願いします。

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