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テレワーク化進行でオフィスエリアの飲食店は瀕死!?住宅エリアの飲食店はチャンス到来!

4月5月の頃は、
このまま一気にテレワーク化が進む!
と思いきや・・・・


7月には、ほぼほぼ通常モードに
戻ってしまったようで・・・・


そして感染者が・・・!と盛り上がる中、
再び政府からこんな要請が!


70%在宅勤務!


4月5月の頃は暫定でも
出来ていたので、
その気になればできる訳です。


ただ、人間って基本、
習慣の奴隷なんで、
こんな大きな変化はなかなか
受入れられないんですよね。


で、何だかんだ、
大きな会社はやれるけど、
中小はなかなか難しい!
ってのが現実です。


7割在宅化!を進めようともったら、
そこへの手当てが必要。


それは補助金で!ってなるけど、
補助金って基本後払いで、
申請もあれこれ面倒なんですよね。


だったら、テレワーク化した場合、
税制面で優遇すればいいのにって。


取った後、再分配で戻すのは
手続きも多く、委託先云々でコストも
余計にかかってしまう。


予め取らないようにすれば、
余計なコストはかからないし、
スピーディーに進めることができるのに。


まあ、あれこれ省庁の利権があるから
あえて面倒な方法を取っているのかな
って思ってしまいますよね。


で、超前置きが長くなりましたが、
テレワーク化がそれこそ7割実施!
ってなってしまうと、
オフィス街の飲食店は壊滅的な
ダメージを受ける可能性が高くなります。


ランチや夜の飲み会って需要が、
一気にしぼんでしまう。。。。。


逆に住宅エリアの飲食店は
まさにチャンス到来!って
感じになりますよね。


そんな状況になる可能性があるので、
住宅エリアの飲食店がやるべきことは、
自店の認知度を上げるために、
積極的な宣伝活動が必要になります。


ただ、オフィス街のように、
ランチ時間外で!ってことは、
1人なので少ないかなと。


むしろ、デリバリーやテイクアウトの
需要が一気に高まるような
気がするんですよね。


実際、私、3年ほど在宅勤務ですが、
昼、外に食べ行くことって
あんまりなかったりします。


むしろ、コンビニやスーパーで
お弁当を買って帰ることが多いです。


そんなことからも、
積極的にテイクアウトやデリバリーを
検討した方が良いと思います。


ただ単に、テイクアウトやデリバリーを
始めただけでは、認知度が低いので、
先ずは広告などを使って認知度を
上げる必要があります。


広告を使って、
・お店の存在を知ってもらう
・テイクアウトの存在を知ってもらう
・お店に買いにきてもらう
この3つを達成しないといけません。


ベタな手法はクーポン付きチラシの
ポスティングです。


まあ、イマドキポスティングか~と
思いますが、場所によっては、
まだまだ効果があります。


あとは、
Web広告とLINEクーポンなどを
組み合わせて、
店舗周辺に居る人に向けて
広告配信をするのもアリです。


当然、Googleマイビジネスや
Yahooプレイスにもしっかり
登録をしておいて、
MAPからの流入対策もしておきます。


何気にYoutube動画広告も
アリだと思います。


いづれにせよ、
Web広告を上手く使うことで
自店の商圏内の人に
効率的かつ効果的に自店の
認知度を高めることができます。


現状、店舗レベルでこんな感じの
広告展開をしている所は少ないですが、
やれば、それなりに成果が上がりますよ。


ちなみにこういった販促費に使えるのが
小規模事業者持続化補助金なんですよ。


住宅街のお店の方は参考に
してみてくださいね。

現場を熟知しWeb集客に明るいハイブリッドコンサル 大手外食チェーンでの約20年間の業務経験からの知見を基に、飲食店などの有店舗向けのコンサルティングサービス提供。併せてネットやSNSを活用したマーケティング手法をミックスした形での店舗経営&運営の課題解決のサポートを実施