下水道調査や側溝清掃を行う会社の現場スタッフ(正社員)
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下水道調査や側溝清掃を行う会社の現場スタッフ(正社員)

「汚そう・臭そう」というマイナスなイメージも、角度を変えてプラスに変換。楽しさをアピールすることで採用に成功!

■募集背景:

下水道の調査や側溝の清掃を行っている日本サービス株式会社様。これまで様々な媒体で募集を行ってきたものの、応募は全くありませんでした。ですが日本サービス様が担っているのは、暮らしに欠かせないインフラを守るために誰かがやらなくてはいけない大切なお仕事。そこで、効果改善のご相談をいただきました。

■採用課題:求職者の持つマイナスイメージをいかに払しょくするか。

下水管・側溝清掃は、元々あまり人気のない職種です。「下水道=汚そう、臭そう」といったマイナスなイメージを抱く求職者が多く、応募が避けられてしまっているのではないかと考えました。とはいえ、マイナスイメージを否定する内容にしようと思うと、入社後にギャップを感じ早期退職してしまう恐れがありました。

■解決策:マイナスなイメージは否定するのではなく、プラスに変換!

この仕事の魅力は、目の前で努力が形になること。さっきまで土や泥だらけだった側溝が、自分の力でキレイになった!と達成感を味わえる瞬間がたくさんあることだと考えます。
そこで、掃除好きな求職者が見たら「楽しそう!」と思えるアピールをすることにしました。

■採用ターゲット

・30代男性
・コロナウイルスの影響により仕事が不安定で転職活動を開始した
・普通自動車運転免許を持っている

<ターゲットの志向性>
・日常的に掃除をする「掃除好き」
 特に、溝の掃除やきれいになった時の達成感が好き

■原稿工夫:街を掃除する。この大きな爽快感をキャッチと写真で表現。

キャッチでは、汚れていた場所がきれいになった時の達成感や爽快感を「ゴッソリ」という言葉で表現。「街中」という言葉も入れることで、普段家で行う掃除よりも規模の大きな爽快感を味わえることを伝えてフックにしました。
また、実際の施工事例の写真を原稿内で使用して、掃除後の爽快感をより鮮明に想像できるような工夫もしています。

■原稿効果

採用予定数/1~5名
応募数:11名
面接数:1~5名
採用数:4名

4名のうち2名はターゲット通り元ドライバー。コロナ禍でなかなか転職先が決まらなかった中での採用だったため、喜んでいただけているそうです。

■原稿制作者より

一見マイナスなイメージのあるお仕事でも、見方を変えれば魅力がたくさんあると感じるご依頼でした。その魅力をしっかり伝えられたからこそ、たくさんの共感を得られました。お客様にも応募者11名、そして採用4名という効果に大変ご満足いただけています。

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