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家を持たずに暮らす高校教師・よしかわけいすけさんのnoteが書籍化!『高校教師、住まいを捨てる。』が発売中です。

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ゲストハウスで生活する高校教師・よしかわけいすけさんが自身の暮らしをつづったnoteが、書籍『高校教師、住まいを捨てる。』として発売中です。よしかわさんはバックパッカーを経験したことで、その身軽さを日常生活でも実現したいと家のモノを断捨離。ミニマリストになり、家まで手放してゲストハウスでの生活をスタートしました。そんな自身の考え方や生活の様子を毎日noteに投稿し、話題となりました。

「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションに掲げるnoteは、これからもクリエイターのみなさんの活動をサポートしていきます。

高校教師、住まいを捨てる

「ひと月に4日しか家にいないのに、家賃を払うなんてバカらしい」
そんな思いから始めた、最小限の持ち物だけでゲストハウスを渡り歩く生活。そこは「教師」という職業のみではけっして得られない発見と出会いに満ちあふれた世界でした。

「家を持たない」高校教師が、モノを減らすことで得た「新たな考え方・働き方」とは?人生を変えられる“捨てる哲学”を公開!

著者・よしかわけいすけさん
1993年生まれ。現役の高校英語教師。海外での経験からミニマリズムに目覚め、ついには「家」まで手放すことに。現在はゲストハウスを渡り歩きながら、高校教師とベンチャー企業社員の「複業」生活を送っている。
note:https://note.com/homeless_teacher Twitter:@Yoshikawa_says

著者・よしかわけいすけさんのコメント

モノを減らすと時間やお金、人との出会いが増えて、結果的に自分のやりたいことができるようになるということについて、実体験を元にこの本を綴りました。

もともとは、知人から「本になりそうだから、noteで毎日の生活を発信してはどうか」と言われたことがキッカケです。当時はnoteの存在すら知りませんでしたし、まさか本当に出版の機会をいただけるとも思っていませんでした。

毎日更新することができたのは、機能がシンプルだったことが大きな理由だと思っています。必要以上に装飾に時間を割く必要がなく、コンテンツに集中できるのは本当にありがたいです。ミニマリストに通ずるものを感じます。(笑)

書誌情報

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書名:高校教師、住まいを捨てる。
著者:よしかわけいすけ
発行:河出書房新社
定価:1,600円+税
ISBN-10:4309254012
ISBN-13:978-4309254012
版型:単行本
頁数:216頁

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