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noteで人気の菅原大介さんのビジネス論『新・箇条書き思考』が明日香出版社から発売!

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noteでリサーチャー・菅原大介さんが投稿したビジネス論をまとめた書籍『新・箇条書き思考』が、明日香出版社から発売されました。本書は菅原さんのマーケティングやリサーチをテーマにした記事をもとに構成された、ビジネスシーンでのあらゆるアウトプットに役立つ思考術の本です。

「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションに掲げるnoteは、これからもクリエイターのみなさんの活動をサポートしていきます。

『新・箇条書き思考』

ビジネスシーンには「箇条書き」を使う機会がたくさんあります。

とくに近年は、自分が発信するもの、自分が提出するもの、そうした「アウトプットの出来・不出来」で仕事の成果や自分の評価が決まるご時世です。「作業は速く、発信内容は的確に」という条件をクリアするために、箇条書きを使う頻度は日増しに高まってきているはず。

箇条書きを使う真価は、「速く、的確に、本質を伝える」ことにあります。本書ではファクトとロジックからなるノウハウを「箇条書き思考」と名付け、あらゆるビジネスシーンで活用する方法を紹介していきます。

著者・菅原大介さん
リサーチャー。上智大学文学部新聞学科卒業。マーケティングリサーチのリーディングカンパニー「マクロミル」で、外資系コンサル・大手広告代理店・シンクタンクチームに所属し、月次500点以上のファクトデータを収集するリサーチ業務に携わる。現在は国内通信最大手のグループ企業にて、中期経営計画・ブランド策定など会社の意思決定に関わるロジックデータを手がけ、企画立案のために作成する資料は年間1,000ページ超に及ぶ。数字と言葉を駆使するプロフェッショナル職として、箇条書きを駆使した情報収集・情報発信に定評があり、アンケート・データ分析・資料作成などのテーマで書くnoteや講習会が好評を得ている。著書に『売れるしくみをつくる マーケットリサーチ大全』(明日香出版社)『ウェブ担当者のためのサイトユーザー図鑑』(マイナビ出版)がある。
note:https://note.com/diisuket Twitter:@diisuket

著者・菅原大介さんのコメント

「箇条書き」という文章力の本の書き手が「リサーチャー」であることに驚かれたでしょうか。本の出版が決まった時、私が一番驚きました(笑)。

でも、仕事で年間1000ページのレポートを書き、全ページにわたり箇条書きのまとめを書いている職業だと言えば、なるほど、と思ってもらえるかもしれません。

この本は、これまでnoteに書き溜めてきた「数字と言葉の扱い方」「文章情報の見せ方」に関するノウハウを、社会人一般向けの「箇条書きスキル」として体系化しています。日本語文章の基本を一から学び直すのではなく、皆さんががふだん使っている箇条書きの「中身」と「組み合わせ」を変えるだけで、書く力は進化させることができます!

書誌情報

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書名:新・箇条書き思考
著者:菅原大介
発行:明日香出版社
定価:1,600円+税
ISBN-10:4756921221
ISBN-13:978-4756921222
版型:単行本
頁数:232頁

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