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【奥義】練習で泳ぐタイムは上げていないのに、レースのタイムだけを上げる方法【水泳】

✓本書の内容
『いつもの練習で泳いでいるタイムは速くなっていないのに、レースでは速く泳げてしまう』」という、ちょっと不思議な現象が起こる練習方法を紹介・解説します。

「え?練習のタイムは速くなっていないのに、レースのタイムは速くなるってどういうこと?」と思われた方が多いと思います。

実は、レースでベストタイムを更新するためには、必ずしも練習で泳ぐタイムを上げる必要はないんです。

僕は現役時代、

100 x 20(1分30秒サイクル)Hard=全て速く泳ぎなさい

という練習メニューをする機会が多々ありました。

100 x 20のベストアベレージ(=20本やり終えた平均のタイム)は最高59秒で、これは大学生2年生の時に泳いだタイムです。

100 x 20の練習でベストアベレージを更新した僕は、その年の1500m自由形のベストタイムも更新。その時のタイムは15分32秒でした。


その後、僕は1500m自由形のベストタイムを15分21秒まで更新し、現役を引退しました。15分21秒が僕の生涯最高タイムです。

しかし、この15分21秒という生涯最高タイムを出した時、いつも行っていた100 x 20の練習タイムは大学2年生のときの59秒というタイムより遅かったんです。


おかしいと思いませんか?


つまり、
100 x 20のタイム59秒→1500mのレースタイム15分32秒(大学2年生)
100 x 20のタイム1分→1500mのレースタイム15分21秒(大学4年生)

ということです。


普段の練習で泳ぐタイムは速くなっていないのに、レースでは11秒も速くなったんです。


今回は、その練習の具体的なやり方について、元水泳日本代表→水泳指導をして現在8年目。かつ日本水泳連盟公認コーチの僕が詳細に解説していきます。


✓想定読者
・現役スイマー
・現役スイマーを抱える親御さん
・マスターズスイマー
・トライアスリート で、水泳が速くなりたい方。
「練習で泳いでいるタイムは上がっているはずなのに、なぜかレースではタイムが出せない…」という方。
「限られた時間の中で効率的に練習を進めていく方法を知りたい!」という方。
また、上記方々を指導しているコーチもきっと参考になる内容だと思います。

本書の中身としては「既に泳げていて長距離のレースに出る人向けっぽい内容」なので、
「これから泳げるようになりたい!」という方や、
「25mや50mくらいの短距離レースにしか出ないよ!」という方には合わない内容かもしれません🙇‍♂️

しかしながら、
「泳げるようになったらトライアスロンのレースに出てみたい!」という方も、泳力が上がってくればいずれ「もっとレースで速く泳ぐためにはどういう練習をしたらいいか?」という疑問を持つようになるはずですし、

「私は短距離だから…」という方も、競技力向上のためにはある程度の持久練習はかかせません

なので、本書が気になる方は「知識として知っておいて損はない内容」だと思っています🤔

また「考え方」は応用可能だと思いますので、トライアスロンをやられている方は、内容を「バイク」や「ラン」に置き換えて読んでいただくと、より効率的な練習に繋がると考えます。


✓お値段
2,980円(購入者特典アリ)

飲み会1回分程度の価格です。
(※ご好評につき、1,980円から値上げさせていただきました。売れ行き次第で今後も値上げさせていただく予定です。購入を迷われている方はお早めにご検討ください🙇‍♂️)

僕のグループレッスンが1回3,000円でしたので、「本書を通して1回分のレッスンを受ける」という風に捉えていただければ嬉しいです🙇‍♂️

本書は、僕が全国大会4回優勝後→全国大会決勝にも残れないレベルまで落ちぶれ→その後全日本で準優勝まで返り咲いた「奥義」ともいえる練習方法です。

恐縮ですが、興味本意の方にはお伝えしたくないので、それなりのハードルを設けさせていただきました。

また今回の値上げに伴い、内容をより充実させ、理解を深めていただくために下記の特典をご用意いたしました↓

✓購入者特典
①あなたのトレーニング効果を最低でも4倍にし、本番で100%自分の実力を発揮できるようになる上達のしくみ講座(約22分:動画3本)

・動画1内容:スイム・バイク・ラン…競技に関わらず、あらゆることにおいて効率的に上手くなる、上達するための方法とは?
・動画2内容:上達の4要素とあなたの結果が出ない3つの理由。天才と凡人の違いとは?
・動画3内容:正しい動きを身につけるためのポイント。本番で自分の実力を100%発揮するために必要なこととは?
②上達のしくみ全編解説付き板書PDF
上記をプレゼントいたします。


なお、この記事の内容は、前半部分のみ動画を公開しているのですが、
今回はその動画の内容を文字や表を用いて詳細にまとめました。

購入していただいた方はもちろん
①後半の動画も視聴可能
②後半の動画の内容を文字や表でまとめた部分
③動画では伝えきれなかった補足の部分 も読むことができ
さらに
④上達のしくみ講座
⑤上達のしくみ講座を解説したPDFを受け取っていただけます。 

(前半の動画です↓)


✓購入者さんから感想をいただきましたm(_ _)m


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✓購入する前の注意点
ちゃんと内容を実践できる人限定

前回のnoteでも書いているのですが、

今の時代、情報は多すぎるくらい出回っています。
だからこそ、しっかりとこの考えを実践できる人にだけ購入していただきたい。

僕は、水泳指導で会社を経営し、ご飯を食べています。
そのため、ここでお伝えする内容には絶対の自信がありますし、実践していただければ結果はついてくると思っています。

しかし、行動するのはあなた自身です。
「この考えもいいな」「あの考えもいいな」とフラフラするのではなく、一定期間はこの考えをコピーして実践していただきたいです🙇‍♂️


練習で泳ぐタイムは上げていないのに、レースのタイムだけを上げる方法

本記事は全部で3つのテーマで構成しています。

1つ目は
「練習で泳ぐタイムは上げてはいけない」という話をします。
ここでは、「なぜ、練習で泳ぐタイムを上げてはいけないのか?」その理由を解説します。

2つ目は
「どうやって僕が練習のタイムを上げていないのに、レースのタイムは上げることができたのか?」そのための具体的な練習のやり方を紹介・解説します。

3つ目は
「練習でのタイムの上げ方」という話をします。
「え?練習で泳ぐタイムは上げないんじゃないの?言ってることが違うじゃん」と思う方も多いと思いますが、とはいえゆくゆくは練習で泳ぐタイムは上げていきます。
しかし、ここで重要なのは「そのタイムの上げ方」なのです。
ここに注意すべきポイントがあるので、それについても解説します。

それでは中身に入っていきます。


練習で泳ぐタイムを上げてはいけない理由

結論からいうと、

この続きをみるには

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【奥義】練習で泳ぐタイムは上げていないのに、レースのタイムだけを上げる方法【水泳】

麻生 真稔(Masatoshi Aso)

2,980円

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麻生 真稔(Masatoshi Aso)

水泳が速くなる視点や考え方などを、選手時代の実経験や指導者として得た知見をもとに書いています。サポートしていただいた収益は、後進の指導者育成費用に充てさせていただきます。よろしければサポート頂けたら嬉しいです。

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‪元水泳日本代表。1500m自由形専門。最終選考で五輪の夢破れ現役引退→渡米。イアンソープ等数々の五輪メダリストを育てたコーチと偶然出会い、最先端の技術を学ぶ。日本水泳連盟公認コーチ。「水泳が速くなる視点」を発信中。ブログ→ https://aso08.com/intro/