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カゴの外の世界

さて、宇宙の法則を理解するとはどういうことなのだろう。

法則を理解するわけだから、一定の条件があるはずである。

重力だって法則だと定義できる。

僕らは高いところから落ちないように工夫しているし、その重力を利用して最大限の成果を出すことだってあるのだ。

では宇宙の法則も同じように定義に基づいて使うことができるのか?

もちろんできる。

今日はこの定義について書いておこう。


まず第一定義として覚えておいてほしいことがある。

それは何をしたって問題ないということ。

どの道に進もうが、何を選択しようが、すべては何も問題なく展開する。

これが最も大切であり、信じなくてはいけない定義だ。

よろしいか?


ではこの第一の定義を理解できた人ならば、どのような行動を起こすかな?

何をやっても、どの道を選択しても問題ないんだぜ?

好きなことをやるよね?

現状の自分にはできないようなことだって、やらなきゃ損だと理解できるよね?

だって問題ないんだから。

ここで第二の定義が出てくる。

それは行動を起こすだ。


第一の定義を理解して、自分の心の声が求めていることに耳を傾けられた。

しかしここで第二の定義である行動に起こすことが、現実世界では難しいんだ。

今までの常識的な生活から飛び出さなくてはならないからね。

例えばだよ。

僕の半生記を書いた自叙伝人生のレールを脱線してみた僕の半生記~Life is a journey~ を読んでくれて、自分もキャンピングカーで旅する生活をしたい!!って思うとするじゃん?

だとすると、今の習慣としている生活をまるっきり変えなくてはならないよね?たぶん…。

勤めてる会社を辞めて、収入の糧を作って、車を売ってキャンピングカーに買い替えて…。

いろいろな現状を変えなくてはいけない。

周りの人に相談なんてしたら大変だ。『何考えてんだ?夢見る年じゃないだろ?映画と現実は違うんだぞ?』ってこんな感じで言われるよね。。。

ここでみんな辞めちゃうんだ。第二の定義をクリアできずにね。

思い出してほしい。第一の定義を。

何をしたって問題ないんだったじゃん?

それを行動に移したところで、簡単に言えば5年後には笑い話になってるだけなのに。

でもできないんだここで。行動に起こすことが。

そして身体が動かなくなった老後に思い返すんだよ。

元気なうちに挑戦しておくべきだったってね。


ではこのまま行動できたとしよう。第二の定義をクリアしたんだ。

するといろいろな出来事が起こる。

今までの習慣生活から飛び出たんだから、行動するたびに新鮮な反応ばかりになるんだ。

もちろん悪い状況にだってなるし、退屈が続く日々もあるよ。

でもそれ以上にキラキラした出会いや出来事が起こるんだ。

そしたらもう、決められた習慣生活なんて送れなくなる。

そんなカゴの中にいる意味がないことに気づくんだ。

そして第三の定義が起こる。

点と点が線になるだ。

やりたいことをやって行動を起こしてきたその足跡の中に、ヒントが隠されていることに気づくんだ。

一つひとつの単発のことでは意味をなさないその足跡は、通り過ぎたあとに振り返ることでしっかりと見えてくる。

足跡の中に答えが含まれていることに気づける。

そしてまた行動を起こす。

これを繰り返して常に”いまここ”を生きるんだ。

そうすると『なーんだ!!』『なるほど!!』『これではなかったってことね!!』こんな風に観察しながら毎日を楽しむことができる。

これこそがカゴの外の世界であり、妖精が存在する世界なんだ。

この一連の定義を説明している僕の小説がある。

妖精は小さなおじさん

親戚のおじさん役で登場する南さん。

彼がわかりやすく宇宙の法則定義を親戚の中学生に説明するシーンがある。

是非読んでいただきたい。


夢の中で生きる状態。現在進行形で繰り広げられる気づきやヒラメキ。

毎日を”いまここ”で楽しむ世界がカゴの外の世界なんだ。

僕は一人で行動を起こせた。しかし同じように一人で進むには勇気がいることも僕はわかる。

近くに先導者がいてくれれば勇気もでることだろう。

直接お会いはできなくとも、SNSを通して繋がることができる時代だ。

このブログやインスタグラムを通じて繋がれる場は存在している。

遠慮なく僕を利用してほしい。

インスタグラムは @171717ina で繋がれるので遊びにきてほしい。


さぁ!!行こうか^^


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