In ART

In ARTバーチャルミュージアムは、いつでも自分一人で独占して楽しむことのできる、世界で最も自由な美術館です。 2021.6/7-9/7 抽象画家CBA(シーバ)の個展を公開中!

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In ARTバーチャルミュージアムは、いつでも自分一人で独占して楽しむことのできる、世界で最も自由な美術館です。 2021.6/7-9/7 抽象画家CBA(シーバ)の個展を公開中!

最近の記事

【CBA展 解説vol.3】相次ぐブランドとのコラボレーション。もっとアートを日常に。

抽象画家CBAは多くのブランドとのコラボレーション実績がある。 作品の「二次使用」についてはアーティストによって意見がわかれるところだが、CBAは「作品がカジュアルに生活に関わるきっかけになると考えています。豊かな特筆性がそれぞれの生活に繁栄されたら嬉しいと希望しています。」と語り、前向きに展開を続けている。 メンズアパレルブランドとのコラボレート▼5351 pour les hommes Aba houseのコアブランド”5351 pour les hommes”は、

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    • 【CBA展 解説 vol.2】本物でありながら、どこまでもカジュアル。日本を「+UP」する抽象絵画。

      CBAの作品はとても音楽的だ。鮮やかに躍動する筆致から即興性の強い作品に感じられるが、確かなビートを刻むように、その根底には理性によって導き出されたコンポジション(構成)が存在する。 普遍の美学に裏打ちされたコンポジション20年以上グラフィックデザイナーとして活躍してきた彼にとって、構成の重要性は改めて論じるまでもないことだった。ワシリー・カンディンスキーが名著「点と線から面へ」で徹底して追い求めたコンポジションはCBAに多大な影響を与え、さらにサム・フランシスやヘレン・フ

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      • 【CBA展 解説 vol.1】 Instagramで作品が売れる。 世界共通言語で描く抽象絵画。

        抽象画家、CBA(シーバ)。40代でデザイナーから画家に転向し、特定のギャラリーに所属していない彼の作品が、今Instagramを通じて売れている。 デザイナーからの画家転向CBAは1965年に大阪府で生まれた。書籍装幀、雑紙、広告等のグラフィックデザイナーを20年以上経験しながら、セッションベーシストしても過去多くの経験をもち、数々のライブやレコーディング(中でも有名なのは浅野忠信出演の映画「東京ゾンビ」/2005年)に参加している。 型にはまらない表現活動を続けていく

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