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スタッフ紹介 #大塚由祈子

IMPRO KIDS TOKYOは、個性豊かなスタッフがワークショップ運営に関わっています。
代表のりな・まいきーが、「自分の子どもをこの人に預けたい」と思える人にお声がけし、子どもたちに関わってもらっています。
そんな素敵なメンバーを、スタッフ紹介マガジンにて紹介していきます。

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大塚由祈子 OotukaYukiko

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―子どもたちと関わる時に大切なことは何ですか?

*気取らず飾らず、ありのままの自分で接する。
*小さな変化・成長でも、一緒に喜ぶ。
*大きな失敗でも、一緒に楽しんで次へ向かう。
*時には近くに寄り添い、時には遠くから見守る。

—なぜ教育の活動を始めたんですか?

子どもの頃に所属していたミュージカル劇団で、小さな声でしか自己紹介できなかった消極的な後輩のメンバーが、舞台を通して堂々とした姿に変化・成長していくのを見て、感動したのが原点だと思います。
中高生の頃からダンスレッスンの講師アシスタントをしたり、大学時代から現在もなお高校ダンス部コーチ・子どもミュージカル劇団のダンス講師を務めたり。
都内の小中学校や高校演劇部、大学の演劇サークルへ出張ワークショップを実施したり。
何かとご縁があって、声をかけてもらい、気がつけば表現教育に携わっていました。
なので、うーん。なんで始めたんだろう。ちなみに家庭教師経験もあります。
恐らく単純に人に何かを教えることが、人が変化・成長していく姿を見ることが、好きだから故なのだと思います。
*余談
大学は教員免許が取得できる学科でしたが、「生徒指導の研究」の講義を受けて、『生徒に校則を守れって言いたくない!私のポリシーに反するわ!』と、途中で断念してしまいました。

ー簡単な経歴を教えてください。

千葉県出身。自然溢るる田舎町にて、のびのび育つ。
臆病で泣き虫な子どもだったので、弱い自分ではない「誰か」になりきるのが好きで、布団に潜ってよくアニメのキャラクターになったり。
4歳でバレエを習い始めると、週末はリビングに家族を招待してクラシック音楽を流し、即興ダンスコンサートを開催したり。
小中学校時代は千葉市の子どもミュージカル劇団に所属。
ICU高校ダンス部、お茶の水女子大学芸術・表現行動学科舞踊教育学コースにて、モダン・コンテンポラリーダンスを学んだのち、卒業後は演劇の世界へ。
培ってきた身体能力を武器に、身体表現を多く用いる演劇作品・映像作品に多数出演し、2019年よりアマヤドリの劇団員となる。同年よりセカンドサークルにも所属し、インプロを探究している。

ー自分に3つハッシュタグをつけるとしたら?

#へっぽこ泣き虫丸 #NoDanceNoLife #安藤サクラ似

ー通ってみたい方に一言

インプロを学ぶことは、人生をどう生きるかを学ぶことだと思います。
自分の思い通りにならなかったり、想定外のハプニングが起きてしまったりしても、前向きに目の前のモノと向き合えるように。
無限に広がる可能性の中で、どの道を選ぶかよりも、自分が飛び込んだ道の中でどう生きていくかを大切に進んでゆけるように。
人生という自分の物語を、より楽しいストーリーにしてゆけるように。
ゼヒ飛び込んでみてください!

Twitterアカウント:@yukko_otsuka
大塚由祈子ブログ:https://ameblo.jp/full2passion-yukko                                 アマヤドリ:http://amayadori.co.jp/
セカンドサークル:https://peraichi.com/landing_pages/view/secondcircle
サキクサ:https://sakikusa.amebaownd.com/


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IMPRO KIDS TOKYOは、日本の子どもたちや教育現場で「答えを与えられるのではなく、仲間と協力し答えを作っていく」体験を届けたいという想いから2018年6月に発足しました。即興演劇(インプロ)の専門知識や経験をもとに、東京・千葉・神奈川・茨城でクラス展開しています。

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IMPRO KIDS TOKYOにはたくさんのスタッフが関わっています。 noteの記事の中にも登場するスタッフそれぞれが、どんな気持ちで、どんな背景でこの活動に関わっているのか。 読者のみなさんにも伝えていきたいと思います!

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