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【SDGs全国フォーラム 2022滋賀・びわ湖】学生実行委員会Vol.1キックオフ

インパクトラボ

こんにちは。
インパクトラボの戸簾です。

この記事では、8月8日(月)に行われた「SDGs全国フォーラム 2022滋賀・びわ湖」学生実行委員会のキックオフの様子をお伝えします。

キックオフでは、エクスカーションとシンポジウムの2つのグループに分かれて、今後の動きや進め方を話し合いました。最後には全体で共有をし、記念撮影を行いました。

SDGs全国フォーラム 2022滋賀・びわ湖とは 
SDGs全国フォーラムとは、2018年6月に都道府県として唯一SDGs未来都市及び自治体SDGsモデルの両方に選定された神奈川県で、「神奈川県から『自治体の役割を明確にしたSDGsへの取組』を全国に発信すること」を目的に、2019年に横浜市で開催されました。コロナ禍でのオンライン開催となった長野県に次いで、3回目となる今回は、2022年11月12日(土)に滋賀県で開催します。 琵琶湖をはじめとする豊かな自然と調和する暮らしの中で、SDGsに通じる思想・歴史・文化が息づく「滋賀」において、経済・社会・環境のバランスが取れた持続可能な地域づくりを進めるため、SDGs全国フォーラムを開催し、次世代を担う若者をはじめとする多様な主体がそれぞれの取組を広く発信するとともに、県内外のパートナーシップ拡大を促進することにより、SDGsの達成に向けた社会変革につながる取組を創出する機会を目指しています。

キックオフ

全国SDGsフォーラム 2022滋賀・びわ湖の開催にあたって、滋賀県内の大学生・高校生を中心に若い世代で学生実行委員会を発足しました。所属の垣根を超えて一緒に取り組んでいくため、キックオフではまず自己紹介を行いました。

県内外出身もさまざまななか、現在それぞれが滋賀県・びわ湖と関わっていることを知り、刺激し合いながら楽しくお互いを知る機会になりました。

■エクスカーションチーム

エクスカーションチームでは、滋賀県を訪れた方々にどのように滋賀を感じてもらうことができるのか、模造紙に書き込みながら意見交換をしていきました。

滋賀県に来てもらって、現地で体験することはもちろん、現地にはいくことができない方にも滋賀の魅力やSDGsとのつながりを届けられるように、デジタルを使って発信するアイデアについても話し合いました。

滋賀県各地の地域性を活かした取り組みを、リアル・デジタルを融合させてより多くの人に感じてもらえるように引き続き準備を進めていきます。
どんなかたちになるのか、ぜひ楽しみにしていてください!

■シンポジウム・展示チーム

シンポジウム・展示チームでは、最初に3部あるシンポジウムのテーマを考えました。付箋とペンを使いながら「食と農」や「文化・伝統」など滋賀県から発信したいことをイメージしていきました。

様々な意見が出ましたが、議論を進めていく中で、若い世代が中心となって実施していく今回の全国SDGsフォーラムでは、「Z世代、ソーシャルビジネス、SDGsネイティブ」をキーワードにしていこうと決まりました!

意見交換をしている様子

シンポジウムの進め方、映像の活用のしかた、シンポジウム登壇者など、これから具体的に落とし込んでいき、運営チャットでやり取りしながら詳細を決めていく予定です。ぜひ演出を楽しみにお待ち下さい!

最後に

今回の「SDGs全国フォーラム 2022滋賀・びわ湖」学生実行委員会のキックオフでは、ワークショップも交えながらお互いの意見を交わしたことで、自分とは異なる視点からもアイデアを発散させることができました。
今後もインパクトラボのnoteで学生実行委員会の活動の様子をお伝えしていけたらと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。今後もプログラムについて以下のマガジンにて随時お届けしますので、是非チェックしてください!


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