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【レポート】SDGs映えをねらえ!大間々高校SDGsフォトレクチャー

こんにちは。
立命館大学Sustainable Week実行委員会の豊田です。

先日、群馬県立大間々高等学校で『学校周辺SDGs映えフォトコン SDGsフォトレクチャー 』を実施しました。今回はそのレクチャーの様子についてご紹介します。

SDGsフォトコンって?

 『学校周辺SDGs映えフォトコン』とは、大間々高校でSDGsみらい探求の授業の一環として行うコンテストです。学校周辺にフィールドワークへ行き、身近なSDGsを発見し写真を撮ります。撮ってきた写真はSDGs17個のゴールごとに優秀賞が選ばれます。つまり、このコンテストで有利になるポイントは2つ!1つめは、”SDGs映え”する写真を撮ること。2つめは他のグループとかぶらないSDGsゴールを発見すること。そのためには、SDGsについて知って身近なSDGsに気づき、それを写真で伝えないといけないですよね。

 と、いうわけでSDGsみらい探求の時間をいただいてSDGsフォトレクチャーを行いました。講師はインパクトラボの吉武莞さんです。

仮圧縮20201026_SDGsフォトレクチャー2

 レクチャーは2部構成で、はじめにフォトレクチャー講座、次にSDGsフォト講座という流れで行いました。

よりよい写真にするには?

 下の二枚の写真、みなさんはどちらがよりよい写真だと思いますか?

仮圧縮20201026_SDGsフォトレクチャー13

 この場合は右が正解です!右の方がより賑わっている感じがしますよね。
ほかにも、構図を意識した写真について例を挙げながら説明したり、写真を撮った後の加工について加工前と加工後の変化を示しながら説明したりしました。

身近なSDGsを発見しよう!

 みなさんは普段の生活や近所をお散歩しているときにSDGsって気にしたことはないですよね?でも実は身近なところで様々なSDGsを発見することができます。

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上の写真、よくある料理してる光景ですが、これをSDGsに結びつけると、、

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 たとえば、10番「人や国の不平等をなくそう」で考えてみましょう。身近でSDGsってよく分からないという方も「料理も家事も家族で分担」と言われると、「なるほど!」って思っていただけたのではないでしょうか。
 このように今回のレクチャーでは写真を見せながらSDGs何番のゴールに当てはまるか考えてもらうクイズを出しました。生徒さんたちはまだSDGsについて学習を始めたばかりということでしたが、SDGs17個のゴールが書かれたファイルを見ながら必死にSDGsと結びつけて考えていました。

おわりに

今回のレクチャーを大間々高校の生徒のみなさんは真剣に聞いていました。今回のレクチャーの内容を生かして、SDGsフォトコンでどんな作品が出てくるのかとても楽しみです。(インスタ映えならぬSDGs映えが流行語大賞になる日もそう遠くはないかもしれないですね!笑)

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長くなりましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました!

インパクトラボでは、SDGsレクチャーや各種講演・ワークショップ、SDGsツーリング、新規事業立ち上げ支援などをインパクトラボでは実施しています。

興味を持たれた方は、是非インパクトラボのWebサイトをご覧ください。



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一般社団法人SDGs Impact Laboratory(インパクトラボ)は、SDGsネットワークやノウハウを社会と共有し、豊富な経験を持った起業家・社会人・大学生が様々なプロジェクト事業を行っています。 公式サイト:https://www.sdgsimpactlab.org/