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【33日目】個人投資家はこれからの相場変化に耐えられるのか?

今週末の投資家のトレンドと言えば、資産運用EXPOですよね。

私も初日に参加させていただきましたが、大変勉強になるイベントでした。

レポートはこちら↓

さて明日からまた相場が始まるわけですが、最近世界の市場に大きな変化が訪れているのです。

そんな中で個人投資家はこれからの相場変化に耐えられるのか?について話していきます。

まず、抑えておくべき重要な指標としては2つあります。

・中国で主要都市の住宅価格の下落
・米国株の先行き悲観

いうまでもないがアメリカでは利上げ決定に近づきつつあるため、市場の警戒感がより強まっています。

また様々な角度からも以下の流れも強まっていくと考えている。

・金利上昇
・セクターチェンジ

今年に入ってから金利上昇によって金融関連の銘柄が躍進していることや、いわゆるバリュー株へのシフトが始まっている点も見逃すことは出来ない。

いかにトレンドを掴み、ピンチな指標から早めに撤退できるかが、個人投資家に求められる重要なスキルだと私は思う。

ただピンチの裏にはチャンスが転がっていることも忘れてはいけない。

先週末に日銀砲が3ヶ月ぶりに発射されたわけだが、これは日本市場への投資に対する大きな安心材料になった違いない。

アメリカや中国から撤退したマネーが日本市場に流れてくるのはごく自然のことかもしれない。

これからはアメリカ株への投資資金を日本のバリュー株にスライドするタイミングをしっかり見極めていけるかが重要なのだ。

また答えはシンプルかもしれない。

個人投資家はこれからの相場変化に耐えられるのではなく、いかに早くシフト出来るかだと私は思う。

皆さんはこれからの相場がどうなっていくと思いますか?


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