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料理と毎日 2月28日〜3月6日

2月28日(日)晴れ

ぴかぴかの晴れ。娘の英検の試験の付き添い。早起きして送ってその後、うろうろと。
早起きは三文の徳と言うけれど、気になっていたお店でコーヒーを飲み、肉まんを買って、ユニクロで息子のズボンを買い足し、娘をお迎えに行って、ランチして、本屋さんで本を買って、まだ13時だった。すごい!

ラヴィエユフランスでクリームブリオッシュと焼き菓子を買って、家のお掃除をして、銭湯に行く。まだ15時。

銭湯のジェットバスがすごい。立ってられないくらいの噴射。お腹や太ももが痒いくらいにぶるぶるする。お湯の中で踏ん張って立っているだけで「私は一体何をしているのだろう」と、愉快な気持ちになる。
そのコーナーに行ったら、いつものおばさんがすごい体制でぶるぶるしていた。ジェットは固定されているから、自分が動かなくてはならないのだ。
良いなあ、良いなあ、将来絶対銭湯の近くに住みたい。

3月1日(月)晴れ

ぴかぴかの晴れの日、自宅で打ち合わせを。楽しい時間で、ありがたくって、夢見心地でした。

生活というものについて、考える。
私は合間の時間が好きなのかもしれない。小休憩。少しのお散歩。

「つるふわ鶏団子とアスパラのスープ」
お鍋にお水、昆布、沸かして火を消す。
鶏胸ひき180g、水切りした絹豆腐、片栗粉大1、お塩小1/2よーく練って、大きいお団子に、お鍋にそおっと入れる。かぶるほど水を足し、お酒ちょろっと。弱火で15分ほど優しく煮て、最後にアスパラ薄切り。5分ほど煮る。
ちゅるふわ食感の肉団子がびっくりの食感、ボリュームタップリで大満足。しゃきしゃきアスパラや、お出汁がものすごく美味しい!
ジャガイモ青豆ホタルイカ、卵かけご飯。


3月2日(火)晴れのち雨

なんとなくだるくて、ゆっくり家で過ごす。「善良と傲慢」を読み切った。ねっとりしたものが食べたくて、お刺身を買ったけど、明日もちらし寿司の日だったのにね。


「マグロのバルサミコ漬けのサラダ」
ビンチョウマグロでサクを生ハムのように薄く削ぎ切り、バルサミコとお醤油大さじ1ずつ、オリーブオイル大1/2に15分ほど漬ける。
食べるときにパルメザンたっぷりとオイルを。新玉ねぎが合うのに切らせていました。
あとは夫のオムライス
(人参の糠漬け古漬けたっぷり、全然違和感ない!)
はんぺんとアスパラのスープ

3月3日(水)晴れ

朝から撮影。複数の媒体だったので、段取りを考えながらばらばらと作っていたけども、混乱せず無事に済んで安心しました。

お雛様。おやつのじかん。
「今日は女の子のお祝いの日なんだからね、だからお姉ちゃんの方がおやつ多くて良いよね〜」と娘が言うと、息子がお雛様の前に走っていって地団駄を踏みながら「いるじゃん!おとこのひとだってたくさんいるじゃん!」と怒っていた。
姉は5月5日は「子供の日なんだからね!」と主張するだろう。

夜「アマンダと僕」を見る。悲しみ、再生の物語。アマンダの表情が忘れられない。爽やかな良い映画だった。



スズキの昆布締めと鮪のちらし寿司。
蛤と焼き大根のおすまし

3月4日(木)晴れ

息子は幼稚園行く時にいつも検温をするのだけど、いつもより高い。熱があるってほどでもなく、元気も良い。でも寒いと言う。念の為、休ませる。どうしようかすごく迷ったけども、無理はしない方が良い。
結局1日中元気がありあまり、何事もなくよかった。

「お刺身とトマトと菜の花の和え物」
昆布〆のスズキとトマトのざく切り、茹でた菜の花を白醤油で和えるだけ。
トマトの旨みが絡んですごく美味しい!
昆布〆しなくても薄切りしたスズキを白醤油に浸けておくだけでもキラキラ
ローストビーフ、モッツァレラ
アボカドバター醤油焼き

アスパラと卵スープ

3月5日(金)曇りのち雨

午前に予定していたZOOMミーティングの直前に、急遽の案件が入って午後からオンラインミーティング。お元気かなあと思っていたところにご連絡をいただいたので驚き嬉しかったです。

夕方から娘と出かけ、いくつか必要なことを済ました。一安心。



冷凍のカキフライ
フライドポテト
ローストビーフのサラダ
奈良漬タルタル
ほうれん草と海苔のお味噌汁

冷凍のカキフライを揚げ焼きして出して、食べたら柔らかくて、火が通ってないかな?とレンジで温めて、これで大丈夫かなあ?と、食べているうちに無くなってしまいました。

3月6日(土)晴れ

東京都立美術館で行われている「吉田博展」へ行ってきました。
ずっとずっとこの日を楽しみにしていました。

吉田博を知ったのは、MOA美術館の展示でした。
タージマハルの木版画を見て、驚いて…!それ以降MOAに行き、吉田博の木版画を見るのが楽しみでした。
今回の展示で、たくさんの作品を見ることが出来て大満足。厳かな自然を見たときのような圧倒。そして執念も。摺師の人がすごい!動画の説明があり、やっと色のことがわかりました。
もっと、ぼんやり見たかったなあ。いつか、買いたい。

疲れたしね、と、カレーをテイクアウト、のはずが色々とハプニングで出来上がったのは1時間後でした。

息子が山田五郎さんのこの動画をずっと見ているので、頭の中をぐるぐるしています。


「新しいお月見」というプロジェクトに参加しています。 https://note.com/new_otsukimi みんながボランティアで運営しておりますので、もし良かったら上記アカウントにサポートいただければ、ありがたいです。 どうぞよろしくお願いいたします。