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チームIMADEYA試飲会Vol.2「酒屋の飲み物」

今回も日本ワインの定期便「Pratto-ぷらっと-」5月分のワインを飲み比べてみました。今回は新緑の季節に飲みたい日本ワインの2本立て!皆で飲むと新しい発見ばかりです👀
それではスタート!

Pratto-ぷらっと、とはこちらから⇩


本日の試飲ワイン

・エーデルワイン 五月長根 リースリング・リオン 2022
・朝日町ワイン 朝日町リースリング・フォルテ&リオン 2023

試飲スタート

前回と同じ中堅M
「今回は私が新緑の季節に飲みたいワインの試飲をしてもらいまーす!」

前回と同じベテランK
「リースリングリオンとフォルテね、いいね!」

新人O
「この2つの品種って何が違うんでしょう・・」


「どちらもリースリングと甲州三尺のかけ合わせで出来た品種だけど、できる子供(個性)が違うってことかな。リオンのほうはリースリングと甲州三尺の個性がちょうど半々、フォルテは少し甲州のニュアンスが弱い。なので特徴で言うと、リオンは酸が高く、フォルテは香りが高いってことかな。」

ベテランS
「日本でこれだけ酸が残る品種はないから、いいですよねー。海外ではアルバリーニョとかもそうだけど。」
 
早速試飲。

S
「朝日町は香りの爽快感が凄い・!」

K
「朝日町はトップの香りワイン、エーデルはアフターの余韻ワイン。」

M&O
「おお-!なるほど。」

K
「エーデルワインのある岩手県はもともと離れていた大陸がくっついてできた土地みたいだから、石灰岩土壌なんだよね、それは日本ではとても珍しい。造っている品種の特異さに繋がるよね。」

S
「エーデルワインは酵母の香りする、バナナのような。」

K
「エーデルは酸のしまっている感じが好きだな。」

M
「そういえばリオン100%のワインがあるようにフォルテ100%のワインってあるんですかね~?飲んでみたいな。」

K
「フォルテ100%はサントリーが造っているね。朝日町も。」

O
「朝日町のワインって、バランスが素晴らしくよくて、優しい、女性的な感じがします。」

M
「さて、皆さんの好みはどちらでしょう?」

K&O
「エーデル。」

M&S
「朝日町。」


「見事に綺麗に分かれました笑。ありがとうございます。」

O
「なんだか・・時間が経つと朝日町が好みになって来たかも笑。
口に含む余韻、ひろがりいい!レモン入りのバターミルクみたい。
そしてお値段も良心的!コスパがいいですね!」


「そうだねー。エーデルワインの方は良い意味で時間経過での変化が少ないよね(最初の味わいが長くキープされる)。朝日町はどんどん広がる」。

M
「よし!では恒例の(?)氷を入れてみましょう!」

全員
「お、やっぱり加水するとエーデルも僅かに広がる。」

M
「香りも広がる、ペトロールみたいな・・石油香。
レモン水みたい、酸が残って・・初夏に飲みたくなるチャコリみたい!」

全員
「朝日町は、香りも味わいも崩れるかな。
もうバランスされたワインだからもったいないね。」

☆スペシャルテイスターA登場
「エーデルは甘み、酸がしっかりしているので、寿司屋と蕎麦屋で引き合いあった思い出がありますね。ナッツ感もある。朝日町は醸造技術の良さを感じます、安定。」

O
「朝日町は温度上がるとかなり酵母由来のバナナ感じる。」


「どちらかというと青いバナナかな。」

全員
「エーデルは温度上がっても変わらない、逆に言えばとても扱いやすいワインですね!」


「そうゆう需要って飲食店様やアウトドアにぴったりだと思うから、これから新緑の季節、このワインを持ってピクニックに出かけたくなりました。」

毎月テーマに沿った日本ワインが2本届く定期便、Pratto-ぷらっと-、飲んでみたくなった方はこちらから⇩


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