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文科省が作った問題児という被害者

こんにちは、タクトです。
今日は4月16日‼️

もう、4月も半分終わりましたね‼️
早すぎません💦

いや、本当…1日1日必死に生きないと…
あっという間におじいちゃんになってしまいそうです😅

タクトは昨日は非常勤講師として学校にいました。
1日中いました。

基本、非常勤なので、授業のある時にしか学校にはいないんですが…
昨日は1限目と6限目両方授業があったので、1日中いました。

いや、学校っていいですよね‼️
フリーランスで働く日よりも、100倍ぐらい楽しいですよね👍

10倍ぐらい疲れるけど…🤣

文科省が作り出してしまった問題児という被害者


今日は昨日、非常勤をやりながら、感じたことをお話ししていきたいと思います。
昨日は1限目と6限目に両方とも授業があったので、1日中学校にいました。

なので、空き時間も数時間ありました。

その時に、校内を巡視をしていると、世間的にいう問題児の5人組がいました。

授業中にもかかわらず、非常階段でベラベラと喋っていました。

特にタクトはこの時、仕事を抱えていなかったので、その学年の非常勤講師ということもあるので、一緒に座って喋ってみることにしました。

その時に感じたのは、この子たちは問題児になりたくて問題児だったのではない。

文科省という組織に作り出されてしまった被害者…

ということを思ったので、今日はその事についてお話をしていきたいと思います。

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文科省が作り出した問題児という名の被害者

では、今日の本題に入っていきたいと思います。


今年タクトの所属の学年は、なかなか大変なんです!

学年に5名ほど全く教室に入らず、廊下や非常階段で溜まってるグループがある。

学年の教員も何とかしたいと思っているが、欠員を2名抱えている学年なので、空き時間がほとんどない…

帰らせて地域に迷惑をかけても…ってことで、校内でほったらかしの状態になっています。

今日はたまたまタクトが空き時間があったので、その子たちのところに行ってみました。

今までしゃべった事はなかったが、お互い去年からいてるので、何となく顔は見たことがある。

非常階段に一緒に座ってしゃべってみた。

思ったより、大人に対して斜に構えず、いろんなことをしゃべってくれる。

いろんなことを話しているうちに、「次の時間がんばって入ってみるわ」と言う流れに…

そして実際に次の1時間がんばって授業を受けた。

ただ、この話は、タクトってすごいやろ!みたいなことを言いたくて言ってるんではない…

というか、残念ながらこれは美談にはならない。

彼らは学力が低すぎて、おそらく中の授業にはついていけない…

中の生徒たちも受験生ということで、受け入れる余裕はない…

そして、先生も…

きっと授業にまたやる気をなくして、喋り出してクラスに迷惑をかけるか、しんどくなってまた非常階段に溜まるのがオチ…

誰も余裕がない世の中にした文科省


別に、この子たちを責めたいわけでもないし、悪いわけでもない。

教員が悪いわけでも、受け入れの準備ができてない生徒たちも悪いわけでもない。

ただただ、みんなそれぞれいっぱいいっぱいなだけ。

自分がやることに、必死すぎるだけ…

もっと人員が多く、教員に余裕があったら…
もっと早い段階から、何かしらの支援をちゃんと受けられていたら…

勉強内容がもっと優しく、中の子供たちに余裕があれば…
受験なんてなければ…

非常階段の生徒たちは、救われたかもしれない。

あの子たちは、文科省が作り出してしまった被害者…

違う世の中なら輝けたかもしれないのに…

文科省が視察に行かなければいけないのは、うちのような教育環境が整っていないところ

文科省はこういった学校にしっかりと目を向けて欲しい…

進学校ばかりに見に行くのではなくて、本当にしんどい子が集まっている学校を見に来て欲しい…

そして、そんな学校に対しての対策を考えてほしい。

学校はそもそも上位層を伸ばすための施設ではない…

社会に落ちこぼれを出さないため、満遍なくみんなに平等に教育を与える施設…

それが学校…

なのに、いつからか方向がおかしくなってしまった学校教育…

無駄に増える学力のテスト…

順番はどうでもいいと言いながら、順番を公表する自治体…

テストの点数を上げるように言われる研修…

文科省を含め…学校教育は間違った方向に進んでしまっている…

この記事がどうか文科省の人に届いてほしい…


気づいてほしい…

長々とこんな落ちのない記事を最後まで読んでくれてありがとうございます

今日、久々に学校で生徒指導っぽいことをやったので… 感情的になってしまいました…

皆さんの学校がどんなところかは知りませんが、大阪はまだまだひどい地域が多いです。

こういった情報が少しでも、政府の人に届けばと思い書いてみました。

いいねや拡散をしていただけると助かります。

この記事が誰かのためになれば幸いです。

1人でも生徒は救われれば幸いです。

合わせて読みたいを紹介してきます。

教員が幸せに暮らすには、いろんな働き方があります。
実は、教員といってもいろんな働き方があります。

その働き方をうまく自分なりに組み合わせて、幸せな働き方を作り上げましょう!!っていう内容になっています!

今の教員の働き方に疑問がある方はぜひ、読んでください。


では、ゴールデンウィークまであともう少し‼️

体に十分気をつけて‼️

頑張りすぎず、できることをぼちぼちやっていきましょう!!

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