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「子どものため」を使う教員はダメ教員

こんにちは、タクトです。

今日は子どものためという言葉を使う教員はダメ教員て言うなお話をしていきたいと思います。

学校現場で働いているとこの事はよく聞きますよね。

何かしらにつけて子どものためという言葉…

先日こんなツイートしました。

今日はこのツイートの内容を深掘りしていきたいと思います。

「子どものため」という悪魔の言葉


教育現場では、子どものためという言葉を使います。この言葉を使うと何でも許されます。

行事を増やしても、残業時間を増やしても、土日に何か活動起こしても…

当たり前のように、子どものためという言葉が使われます。

そしてこの子どものためを使われた後に何か批判をしてしまうと、なんだか自分が子どものことを思っていないかのような周りの評価を受けます。

当たり前のように土日を休みたいだけなのに…当たり前のように残業したくないだけなのになのに、

子どもの為を使われた提案変に否定すると、自分が悪者になってしまいます。

本当におかしな現場です。

「子どものため」を使わないと納得させれないのはダメ教員


提案をするときに、この子どものためにという言葉を使うのはずるいと思っています。と言うよりも、この言葉を使わないと自分の提案が通せないというのは、正直言って、必要でないものであったり、またその提案そのものが考え方を変えるべきだと思います。

本当に良いものであるならば、本当に必要な考えならば、こんな子どものためなんて言葉を使わなくても周りに賛同してもらえるはずです。

しかし、具体的な効果であったり証拠がないためにこんな言葉を使ってしまっているのです。

もし、あなたが子どものためなんて言葉を使っているのなら、自分の提案をもう一度考え直してみましょう。

そして、他の人が提案してくるようであれば、しっかりと批判する勇気と知識をつけましょ。

本当は「子どものため」ではなくて、子どものために頑張ってる自分が好きなダメ教員


こういった子どものためと連発して何かを提案してくる人は、基本的に子どものことを本当に考えていません。

子どものことを大事にして頑張っている自分が好きな教員がほとんどです。

子どものために部活の時間を増やそうであったり、子どものために行事を増やそう…子どものために教員で出し物をしよう。

本当にこれらは子どものためなんでしょうか。

いいえ、子どものためではなくてがんばっている自分が好きなだけです。

まとめ


今日は子どものためという言葉を使うなと言うことに関して記事を書かせていただきました。

子どものためと使ってしまうと議論が深まりません。

本当に必要なことが見えなくなります。

あなたの学校や学年でこの言葉が出たら、お互いに注意し合えるような関係していきましょう。

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