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こないだ買った本:220円エッセイ本


ブックオフでは220円棚コーナーで面白そうなエッセイ本を物色してます。

高い本だと買うときは決断のハードルがあがります。緊張します。優柔不断でなかなか決まりません。でもこのコーナーではゆる~い気持ちでパラパラ~と眺めて直感的に即決できる。持ち帰って読んでみて、当たりかハズレが分かり、まるで「ガチャ」のような買い物の楽しみがあります。

当たり前のことですが本の中身の価値と古本価格は無関係。古本価格は需要と供給、あるいは売る方の都合で決まる、と思う。良いものは1円でもいいのだ。値付けはアマゾン出品本の最低価格が基準とされる、と聞いたことがある。で、仮にそれが本当ならば、最低価格はその時点での最低価格が基準なのか?

想像するに大きめのブックオフでは本の入荷が日々多くて、棚さらし期間が長くなるに応じて残っているものはどんどん値段を下げていくのではないかと、そうしないと入荷分を並べられないからね。220円本はそうやって流れ着いたもの。(いつかブックオフバイトの人に尋ねてみたい。そういえば以前、入荷したばかりの値付け前のレコードを大学生のバイト君が、ヤフオクで調べて値付けしていたな。)一方、例えば私の町にある小さなお店では同じ本が数年同じ価格で同じところに鎮座しております(笑)

というわけで、最近220円コーナーで買って、アタリ!の本を紹介します。たぶん 220円コーナーでないと、ここにいなかった本たちです。

珈琲を含んでパラパラ~とする至福のひと時。



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