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[虚無なんかない]自分の感情がわからない時に試したい方法

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何でもかんでもその時の気分感情を「虚無」(なんもない)と思い込んだせいで感情が乏しくなったように感じてました。

こんな課題には、感情に注目するマインドフルネスが刺さりました。

具体的にどうやって感じていくか

カウンセラーの先生は感情がわからない時…

語尾に「…と感じた」をつけると良いですよ(思考は「…と思った」)と言っていたけど使いづらいのでちょっとカスタマイズ。

「今○○な気分」と、○○の中に入る言葉を探せば良い。

あいまいな気分感情にも、何もないなりに言葉がある

憂鬱不安、イライラ、激しめの感情はまぁ分かるとして。何もないなって状態でいると、すぐ不安に落ちるので言葉が必要でした。

いろいろ言葉を調べて私がピンと来たのがこの言葉。

・さっぱりしている
・おだやか

・落ち着いている
・静けさを感じた(静寂だと寂しそう)

・もやもや
・むかむか

何もない=落ち着いている、心の中が静けさを感じる

ってだけな気がしました。むしろネガティブでもポジティブでもない時間を増やしたいと思っていたので、良いことじゃん!とも思いました。

ちょい上の気分感情を維持

と同時に何もない、今の気分が嫌だったら、紅茶飲むとか微妙に多幸感増すコーピングをして、ちょい上の「おだやか」な気分に持っていけば良いというのに気づきました。

おだやかって機嫌良さそうでいいですよね。ポジティブだろうがネガティブだろうが、心の動きの上下落が凄いと、疲れてしまうので「ちょい上」を維持して心を安定させていきたいと思います。

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似たような話題は「#バタ子の自分軸作成法」というタグにまとめてます。

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