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熊本旅行に行って来ました一人旅2

昨日、見た光景と変わりないのに
また感動してしまう
飽きのこない
阿蘇の原風景が今朝も、
お出迎えしてくれました。
今日は、映画「寅さん」の舞台になった小国市田の浦温泉に行こうと思っています。
その前に腹ごしらえに
YouTubeで見たお蕎麦屋天晴さんに行きましたが、なんとお休みでした。

臨時休業です
残念

気を取り直してさっき来た道を戻り
通り越していた、
お店に入る事にしました。
国道沿いの
お蕎麦屋さんで、
創作手打ちそば「宝処三昧」とゆう店名です。駐車場も広いので停めやすかった。
ありがたい

いい感じの建物

当たりでした。
とてもセンスのいいお蕎麦屋さんです。
入ると靴を脱ぐことを求められます。
木の床が鏡のようにピカピカなのと
清潔感が漂っていました。
店内もアンティーク風の作りで
心地よい雰囲気です。
ざるそば大盛りとミニ天ぷらのセット
を注文しました。カリッと仕上がった舞茸や他の野菜の天ぷらは、サクサクとした食感と甘みが絶妙で口の中で
蕎麦と天ぷらのハーモニーが奏でられてしまいます。
甘くて美味しかったのでもっとたくさん頼めば良かったと思いました。
静寂な店内で、とてもカメラや映像を撮る雰囲気ではなく、お蕎麦と天ぷらを撮れなかったのは少々残念でしたが、
それもまたその場限りの特別な経験として心に刻まれました。

田の浦温泉太郎館

細い道をクネクネ走っているうちに
辿りつく事が出来ました。
古いポスターが貼ってあります
マドンナは木の実ナナさんでした。
なんかパンチが効いてるポスターです。

薄暗いホテルのロビーに入ると、そこにおじいさんが突然現れました。おじいさんは優しく微笑みながら言いました。「今なら大丈夫だよ」と。私は疑問を抱きながら尋ねました。「1時間くらい入っても大丈夫ですか?」おじいさんは頷きながら答えてくれます。「あー、大丈夫だよ」と。

そして、おじいさんは入浴の仕方を教えてくれます。彼は札を入浴中にして内側からドアを施錠するだけだと説明してくれて、これなら安心して入浴できると思い、部屋に向かいました。

一人旅なので
顔無しです
駐車場の奥にある
温泉
歴史を感じる
檜風呂

早速
わずかに淡い白色を帯びたお湯に身を沈め、その熱さを水で調整しながら
ゆっくりと湯船に浸かりました。
窓を開けると、新鮮な空気のせいで
開放感が心地よく広がりました。しかし、そこに広がる景色は、普通の樹木が生い茂る光景に過ぎませんでした。誰の気配もなく、ただただ静寂が支配する中、僕はのんびりと湯船に浸かり、心ゆくまで湧き出ずるお湯の音と共に有意義な時間を過ごすことができました。

オレンジに光る月見つけた

ホテルに戻って
ブラブラ散歩して
今日は、小国の生産者が丹精込めて
作った野菜とおつまみで
晩酌。
読んでくださるみなさまに乾杯。

おやすみなさい。

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