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最高の踏み心地を追求!今治タオルの会社が贅沢なバスマットをつくる理由

誰もが毎日使用するけれど、こだわりを持って購入する人が少ないもの。

もしかしたら、その代表格のひとつは「バスマット」ではないでしょうか?

でも、実はバスマット一枚で暮らしの質が大きく変わるというと、大袈裟だと思いますか?

今治でオーガニックコットン100%のタオルをつくるIKEUCHI ORGANICは、タオル以外にもタオルケット・バスローブ・ベッドシーツなど、使い心地や肌触りのいいファブリックアイテムを通じて、お客様の暮らしを豊かにするお手伝いができればと思い、モノづくりをしています。

そんな私たちが扱うアイテムのひとつが、バスマットです。

オーガニックコットンを贅沢に使用し、思わず寝転がりたくなるような、最高の踏み心地を追求したバスマットを開発しています。

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なぜ、今治タオルの会社がバスマットをつくるのか?

それは、ひとえにお客様の暮らしを豊かにするためです。

体験の満足度を決定づけるのは「最後の印象」とよく言います。例えば、恋人とのデートにおいて、別れ際の印象が悪いと、それまでの時間がどんなに楽しくても、全体としての印象が悪くなってしまうと。これは、ピーク・エンドの法則と一般的に呼ばれています。

この法則は「お風呂時間」でも、一緒ではないでしょうか。

おうち時間が増え、入浴は、これまで以上に暮らしにおいて大切なひと時になってきています。その最後に訪れる「お風呂上がり」を心地よいものにしていただきたく、バスタオルやバスローブを私たちはつくってきました。

そして、実は足の裏は神経がものすごく通っている場所です。

バスマットの肌触りや踏み心地が快適だと、お風呂上がりの気持ちよさが一層高まります。バスタオル同様に、バスマットはお風呂上がりを左右する重要アイテムだと、私たちは考えています。

お風呂の時間を、より心地よいものにしたいと思う方には、バスマットにも是非こだわっていただきたい!!

……そんな思いで、このnoteを書いてみました。

実際、IKEUCHI ORGANICのお店では、ご自宅用に購入される方以外にも、ご高齢のご家族の方へ贈るギフトや、新築・引越しのお祝いのギフトとして、購入される方も多くいらっしゃいます。

そこで、皆さんのバスマット選びの参考になればと思い、今回、私たちが販売している3種類のバスマットについて紹介させてください!

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バスマットの選び際のポイント

IKEUCHI ORGANICのバスマットを紹介する前に、バスマットを選ぶ際のポイントを簡単にお伝えします。

(1)吸水性
(2)速乾性
(3)肌触り
(4)サイズ

(5)デザイン

まずは、大前提として「吸水性」は大切です。また、「速乾性」が高いものは、複数人が使用するときも快適さを長く保ちます。

そして「肌触り」ですが、IKEUCHI ORGANICが扱っているコットン(綿)の生地もあれば、リネン(麻)や、アクリル・ポリエステル・マイクロファイバーなどの化学繊維を使用したバスマットもあります。それぞれで、肌触りや弾力性が違うので、お好みにあうものを見つけてみるのも面白いと思います。また、コットンのバスマットでも、使用する糸や織り方によって、肌触りや吸水性、速乾性に違いがでてきます。

それと「サイズ感」も大切ですね。小さすぎるバスマットは使いづらいですが、大きすぎるモノは洗濯するのが大変です。脱衣所の広さや使う方の体型に合わせて、適度なサイズのものを選ぶことがオススメです。

・ORGANIC 732 バスマット

高級ホテル向けにつくられたバスマット。クッションのようにやわらかい風合いを感じられるよう、贅沢な糸使いでつくったバスマットです。

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<サイズ 50 x 72 cm>

こちらは、高級ホテルでの使用を想定して開発されたORGANIC 732というタオルを、バスマットとしてアレンジしたものとなります。

ラグジュアリーな使い心地にするために、肉厚でしっかりとした肌触りが特徴です。また、優美なデザインと、ホワイト・アイボリー・グレイ・ワイン・ダークグレイと5色のカラーバリエーションを用意しています。

加えて、ホテルでの使用を想定し、毎日洗濯しても、くたびれない丈夫さをもったタオルになっています。肌触りを柔らかさを保ったまま、丈夫さを実現するために、織りの密度やパイルの長さ、糸の撚り回数に工夫を凝らしています。

★詳しくはコチラ

・ORGANIC 960 バスマット

最高の踏み心地を追求。とにかく大きくて、柔らかくて、思わず寝転がりたい、カーペットのようなさわり心地のバスマット。

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<サイズ 60 x 90 cm>

こちらは、究極のオーガニックタオルを目指して開発されたORGANIC 960というタオルを、バスマットとしてアレンジしたものです。

極細のオーガニックコットンを贅沢に3本束ね、どこまでもソフトでしなやか、それでいて十分な耐久性を実現しています。しかも、3本の糸は微妙に濃度の異なる3色で染色をされており、高級感あふれる揺れる色彩を実現しています。バスマットでは、タオルに比べて3倍の糸を使い、踏んだ時の反発力を考慮し、短めのパイル生地になっています。

ORGANIC 960 バスマットは、"水を吸いすぎるバスマット"として、バスマットとは思えない柔らかな肌触りと、吸水性の高さで、TV番組などでも紹介されました。注意点として、バスマットとして使うには少し大きいので、ひとり暮らしの方だと、半分に折って使用されることが多いです。

★詳しくはコチラ

・ORGANIC 316 バスマット

一人暮らしの方にオススメ。コンパクトでありながらも、踏み心地がよく、吸水性が高いバスマットがついに完成!

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<サイズ 35 x54 cm>

IKEUCHI ORGANICのバスマットのラインナップに、2021年より新しく追加されたのが、ORGANIC 316のバスマットです。ふっくらと、ボリューミー。太番手の糸を使うことによって表現した、弾力があるかのようなたっぷりのボリュームが特徴のタオル『ORGANIC 316』を、バスマットとしてアレンジしたものとなります。

このバスマットの最大の特徴は、サイズのコンパクトさ。一人暮らしの方の脱衣所にも敷けるように、他の商品と比べ、小さなサイズになっています。

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ただ、サイズが小さくなったからといって、踏み心地は全く失われていません。一足踏み出せば、指の間の水まで吸ってしまう感覚を味わえます。織りの密度が高く、平方メートル当たりの重さは、他のバスマットと比べて圧倒的に重く、コンパクトながらも濃密な仕上がりになっています。

★詳しくはコチラ

今回、3つのバスマットを紹介しましたが、それぞれのパイルの特徴を伝えるための写真も用意してみました。

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……ということで、「バスマット」を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。是非、自分にピッタリのバスマットを見つけて、毎日のお風呂時間をより快適なものに変えてもらえたらと思います!

また、バスマットの選び方や、それぞれのバスマットの特徴について、もっと詳しく知りたいという方には、『オンラインZoomストア』の利用がオススメです。

ビデオチャットサービス『Zoom』を利用し、お客様のスマホ・パソコン・タブレットの画面を通して、店舗にいるIKEUCHI ORGANICのタオルソムリエに商品選びの相談ができるサービスです。バスマット選びをはじめ、ギフト選びなどで迷う際は、お気軽にオンラインZoomストアをご利用ください!

お客様に寄り添うバスマットやタオルと出会っていただくことで、お客様の暮らしがより豊かになることに少しでも貢献できたら幸いです!

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「我々がつくっているのはタオルではなく、物語である」というのは代表・池内の言葉です。語れる物と書いて物語。今治でオーガニック100%のタオルを中心に語れる物づくりを志ざすIKEUCHIスタッフの"今"をお届けします。Web→https://www.ikeuchi.org