泉健太と自治体議員のオンライン意見交換会
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泉健太と自治体議員のオンライン意見交換会

泉健太は、多くの立憲民主党自治体議員とのZOOMを使ったオンライン意見交換会を行いました。
冒頭に馬淵澄夫議員が「泉健太さんが、政権交代につなげるために、腹を決め、覚悟を決めました。政策もいままで政務調査会長として取り組んできました。この難局を乗り越えるためのリーダーは泉健太しかいないと思います。泉健太をこの党のトップにしましょう。」と挨拶しました。

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泉健太の意見

泉健太議員は、
私の思いは、立候補ありきでなく、党のために何が必要か、これを優先してきました。そして、多くの方と意見交換をしてきました。これまでの経過経緯をよくわかった上で、次の改革ができる人物が代表でなければなりません。
枝野代表が他党と共闘して政権選択選挙に持ち込んだことに敬意を表しています。その上で、現実は残酷で議席を伸ばすことはできませんでした。我々は自己肯定だけでなく、自分たちの歩みを客観視しなければなりません。そして、「変わった」という姿を国民に見せていく必要があります。だからこそ、この代表選という戦いに勝利して、党改革を実行していきます。
まずは、立憲民主党の発信力を強化する必要があります。自民党と戦うだけの政党ではなく、国民のために働く政党として発信していきます。立憲民主党の経済政策、数多く出している法案、こうしたものの発信を増やします。野党ヒアリングはすべて悪かったとは思っていませんし、解明に近づいたものもありました。その上で、失ってしまったものもあったと思います。国民の意識も変わり始めています。相手に打撃を与えるためだけの追及するのが目的でなく、国民のための謙虚なふるまいが重要です。そういう視点での発信を進めていきます。
日本の経済政策においては、分配が重要ですが、国民の手元に届く分配が必要です。政策的な違いでの論戦をして、議員立法を出して、国民のみなさんに納得していただく、知っていただく必要があります。
我々は下を向いている暇はありません。すぐに、参議院選挙の選対本部を作り、戦っていきます。さらに、惜敗した総支部長の方々には(年内にも)一次公認の作業を進めていきます。
党改革として、執行役員についても、半分は女性にしていきます。まず、党の一歩前進として、始められるところから、始めていきます。
今回の代表選挙は、本当に厳しい戦いです。旧政党を乗り越えて、皆様と一緒に、権力者が元気になる政党ではなく、国民が元気になる政党を作っていきます。

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自治体議員からの主な意見

・子育て世代への支援をもっとしっかりとする政党にすべきではないか?
・地方にいる議員として、これからの社会像は地方が豊かになって、日本全体が豊かになること。地方分権をしっかりと進めるべき。
・地方への一括交付金が自治体議員としては良かった。自民党ではやれない事をやってほしい。
・野党でも維新との関係をどうするか?
・もっと笑顔で話した方が好感度を持ってもらえると思う。
・代表選の制度を少し変えて、20人の推薦人を少なくしてほしい。また、党員の1票の勝ちを重くしてほしい。
・オンラインでの意見交換をこのように進めてほしい。
・自民党にできない選挙のやり方、比例で女性を優遇するなどを検討してほしい。
・SNSについて、だんだん効果が大きくなりつつある。その戦略をしっかりとした方がいい。
・党のブレーンが弱いのではないか?もっと強化すべき。

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最後に

最後に泉健太は、「多くの国民に受け入れてもらえる立憲民主党へ、自治体議員さんたちと一緒に作っていきたい。自治体議員さんを応援していく、活動の自由度の高い党本部にしていきたい。みんなで風通しの良い明るい政党にしていきましょう。」と述べました。


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立憲民主党 代表。2003年(29歳)に初当選を遂げ、以降8期連続当選。2009年、内閣府大臣政務官に就任。家族は妻と子ども3人とうさぎ。趣味は料理、DIY、自転車、アウトドアなど。