~エストニアについて知ろう🇪🇪~

皆さんこんばんわ、今回はくらもとがエストニアについて紹介したいと思います。食文化を中心にお届けします。

エストニア共和国はバルト三国のひとつでEUの加盟国になります。人口は132万人で九州と同じくらいの大きさになります。
食文化に関してはドイツ、スウェーデン、フィンランドの影響を受けた独特なものになっています。主食はライ麦を使った黒パンです。独特の風味があるそうです。
次に肉料理です。ヨーロッパの中でも北に位置しており、冷え込みが厳しく煮込み料理や高カロリーな肉料理が好まれます。ドイツの影響もあり、ソーセージなんかも好まれます。
そして魚料理はどうでしょうか。エストニアはバルト海やフィンランド湾でとれた新鮮な魚を使った魚料理が多く見受けられます。イワシやサケ、鰻を使ったスープ料理が家庭ではよく作られるようです。
また、乳製品も安価で栄養価が高くエストニアの食には欠かせないものになっています。

日本の調味料は売るとしたら

エストニアでは日本と似たような食文化があるのではないかと思います。肉、野菜、魚、乳製品などが満遍なく食べられているからです。そこで、日本の味噌を使った魚の味噌煮や魚のフライにしておたふくソースで味つけするなど日本の調味料がエストニアでも活きるのではないかと思います。試行錯誤して新しい調味料を生み出し、エストニアでも好まれるものを作っていきます。

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