『昭和イカ』文化を愛すべきものとして根付かせるためにおばさんができること【Splatoon3】

書き溜めた記事はたくさんあれど、勢いがないと最後まで完結しないのがこの手の趣味にまつわる文章。いつまでたっても「〆切のない原稿」はなかなか仕上がらないのが人間の性というか、私の個性というか。いや正直申し上げますと自堕落な私の性格でして、誰かにおしりを叩かれないとダメなタイプですね。すみません。
と、お詫びを書いたところで、この定期読者は片手いるかいないかなので、そこまでご迷惑をおかけしていないとは思うのですが。

さて、今回は私が企画プロモに参加している「昭和イカ」と呼ばれる界隈の大会企画意図について書かせていただこうと思ったわけです。

昭和イカと呼ばれる界隈は、昭和生まれのスプラトゥーンプレイヤーを指しています。スプラトゥーンが発売した当初は昭和世代も20代メンバーがいたものの、スプラトゥーンシリーズが2、3となる毎に昭和世代も同時に年をとっているわけでして。当然生活リズムの変化、子育て、会社での責任、ゲームへの興味関心、いろんな事情が絡んでプレイヤー数は単純に増加するとは思えない状況です。

そんな中でも、同世代と戦いたい、若い子にはとても勝てないが同世代内ならいい勝負できる…と育ってきたのがこの「昭和イカ」を冠する大会であり、その文化はスプラ2から約5年になります。そして今、せっかくスプラ3で少しプレイヤーが増えたこの時に、私は昭和イカ杯+に運営としてちょこっと参加しております。この昭和イカを愛すべきスプラ界隈の文化として根付かせるために何かしらできることをやりたいな…とちょっとだけ使命感に燃えていたところ、昭和イカ杯+の運営で特に気にしておきたいね、と話した内容があります。それが以下の2点。

・できるだけ枠を拡げられる企画を考案すること
・「昭和イカ」がつく大会を定期開催すること

私も当初は自分が出やすいように「40代大会」や、単純に企画の面白さという理由で「厄除け祈念厄年リーダー大会」などを案として出していました。しかし、運営で話し合うと、これらの企画では、ただでさえ人数の少ない昭和イカ世代の出場枠をさらに狭めてしまうこととなり、結果文化を衰退しかねないことに気づいたのです。

できるだけ参加したいという気持ちを拡げられるようにと考えた結果、産まれた企画が2023年2月度に行った「バレンタインスペシャル」です。昭和イカの大会としながら、バレンタインと紐づけた企画とし「女性リーダー必須、かつリーダーのみ平成生まれOK」と、4人中1名平成がいてもいいような企画に練り上げました。結果として、平成生まれのリーダーは約半数となり、昭和イカ杯+ではかなり異例の速さで参加枠が埋まるという大盛況となったのです。少しは昭和イカ文化を盛り上げることに貢献できたかな…。

そしてこの2023年3月度の昭和イカ杯+のプラス企画は「昭和イカ川柳コンテスト」です。サラ川のように、我々昭和イカ世代がスプラプレーしながら思うことが、川柳に面白おかしくエントリーされております。
この企画は、この愛すべき昭和イカ文化を色々な人にくすりと笑えるように見てもらえたらな、と考えたものです。ぜひ下記リンク先をご覧になって、よければどなたでも投票にご参加ください。(投票には〆切がありますので、〆切後は一時的にリンク先がみれなくなりますことご容赦ください)

【2023.3.19追記】
投票ありがとうございました!結果こちらでした。
https://twitter.com/splatoon_event/status/1637135954610900992?s=46&t=ZkTYR3HE-J38g4iZW-IqbA


さあ、昭和イカ杯と昭和イカ杯+、もう少しだけ楽しく続くよう、もがいてみます。ぜひ応援してくださいね。

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