【自己紹介】みんなが自分の応援団。
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【自己紹介】みんなが自分の応援団。

イーダッシュ

はじめまして!”イーダッシュ”と申します。

noteはじめました。

主に「教育」「ラジオ」「北海道応援」を中心に書いていきますので、よろしくお願いいたします!

自己紹介

現在、私はサツドラホールディングスの教育事業(株)シーラクンスで働き、「D-SCHOOL北海道」というデジタルスクールを運営しています。

▼スクール紹介はサツドラHD公式noteから

2020年、東京オリンピックが開催される年、「自分もチャレンジの年にしよう!」何年か前からそんな思いに駆られて13年間続けてきた高校教員を辞め、学校教育から民間教育の世界に転身しました。


教育に対する思い 「みんなが自分の応援団」

13年間、通信制高校で生徒たちや先生方と共に過ごし、それはそれは語りつくせぬほど色々なことがありました。

教員になりたての頃、未熟な自分の関わりから、その日を境に、卒業するまで一度も口を聞いてくれなくなった生徒がいました。。その時の苦く悔しい経験は、私にとっての教育に対する姿勢と教員としてのあり方を方向づけた大きな出来事でした。

クラス担任を持つことの意味と責任、言葉だけの「生徒理解」はいらない!目の前にいる生徒との”関わり”に加えて、専門性を身につける必要性を深く感じ、出会った学問が”学校心理学”でした。(現在も学校心理士として学び続けています)学ぶほどに、理論と実践はセットなのだと身をもって感じています。

▼学校心理士について

教員生活を続けるうちに、一番大切なのは「生徒が自分自身の足で歩み続けていけるようになること」なのだと気づきました。卒業しても生徒たちの人生は続いていく・・・私が出来ることは小さなことだけれど、生徒が自分で自分を応援できるように、それを応援することだ!

そこで生まれた合言葉が「みんなが自分の応援団!」です。

教員生活で出会った方々との喜怒哀楽てんこ盛りの日々を胸に、今は、児童期から”デザイン思考”を学ぶことで、子どもたちが将来に渡って自分の生活や人生をデザインできるようになってほしい!という思いで、エネルギー溢れる先生方と一緒に「D-SCHOOL北海道」を運営しています。


スポーツが持つ”あきらめない力”を日常へ。私とラジオ。

「みんなが自分の応援団」を発信する取り組みにラジオがあります。毎週日曜日、エフエムしろいし『スポーツ応援団A&I北海道』という番組を担当しています。

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▼番組Facebook&Twitter

番組コンセプトは「スポーツが持つ”あきらめない力”を日常へ落とし込む。」私自身は、小中高とバレーボールをやってきて、春高バレー全国大会でピンチを作ったピンチサーバーという何ともいらない伝説もありますが(あの時はみんなと目を合わせられなかった〜)スポーツが持つ力は”あきらめない力”だと思っていて、日常のあらゆるものとスポーツの共通項(それが”あきらめない力”)を探し、リスナーの方と豊かさを考える参加型応援番組を目指しています。

スポーツ情報番組ではなく、北海道のあきらめない!を発信・実践している人を応援したり、応援している人(サポーター)を応援する番組です。

noteを通してラジオで出会う方々や取り組みを紹介し、知っていただくことで北海道の応援!につなげていけたらいいなぁと考えています。



最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

これからどうぞよろしくお願い致します。

みんなが自分の応援団!イーダッシュでした。


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イーダッシュ
(株)シーラクンス/D-SCHOOL北海道校長/エフエムしろいし「スポーツ応援団A&I北海道」パーソナリティ/学校心理士/社会福祉士 学校教育(元高校教員)から民間教育に転身。 合言葉は「みんなが自分の応援団!」