iduringo

水彩画を中心としたさまざまな表現をこころみています。 毎日の暮らしのなかで感じること、人とかかわり合うなかで、
自然とわきあがってくる目に見えない気持ちを絵筆に託して描く日々。 東京参宮橋にあるギャラリーピカレスクで連載中のエッセイをこちらにアーカイブしていきます。

エッセイno.8「みどりのゆびをもったひと」

長かった梅雨が明け、夏の到来となりました。今年はすべてのことが何か、様子が違いますね。あ…

エッセイNo.7「引き出し、引き出される能力」

「あらいさんは傷を輝くものに変えることのできる方だと思ってます。」 今年の夏、個展とイベ…

エッセイNo.6「ことばのデッサン」

2020年もあと1ヶ月。「もうすぐ今年が終わるなんて信じられないですね。」なんていう会話をす…

エッセイNo.5「秋、音について考える」

秋が深まってきました。太陽が沈むのが早くなり、空気も少しずつ乾いてくる季節。 秋になると…

エッセイNo.4「旅が教えてくれること」

「もしかしたら飛行機に乗るのが好きなのかも」 この夏、鹿児島へ向かう飛行機の搭乗を待って…

エッセイNo.3「どうして水彩で描くのだろう」

皆さんは水彩絵の具にどんなイメージをお持ちでしょうか。私は小さな頃使っていたぺんてるの絵…