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時間への非力な抵抗

僕はこのところ、正月はおもにラスベガスで過ごしていた。ギャンブルが主な目的でもなく、CESというエレクトロニクスショーを見たり、ベガスを観光したり、買い物したりという感じだ。飛行機でLAまで行き、LAからベガスまでレンタカーで移動したこともある。なかなかに楽しい経験ではある。

ところが今年は行かずに東京でこの文章をタイプしている。たまには休みたくなったからだ。

なぜなら、このCESというイベントの初日は非常にハードだからだ。取材はイベントがスタートするより1日前から始まる。前日の夕方にUnvealedというイベントがある。これは夕方4時頃から夜7時ぐらいまでなのだが、この後にメーカーのイベントなどがあり、通常、ホテルに戻るのは午後10時ぐらいになる。そして、翌日は午前8時ごろから最初のカンファレンスが始まるので午前6時ぐらいに起きる必要がある。

そして、午後6時ぐらいまでカンファレンスがあり、さらにメーカーイベントなどがあるので、またもホテルに戻るのは午後10時ぐらいになる。実際、僕の1年のうちで、このCESの初日がもっとも忙しい日になる。

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一条真人

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プログラマー→雑誌編集長→フリーランスなう。最新刊「Androidスーパーハイウェイ」(Kindle)、「はじめてのChromebook」(インプレスR&D)。ブログ。https://goo.gl/gLwDpx YOuTube。https://goo.gl/6PRdBT
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