新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。またコロナワクチンに関する情報は首相官邸のウェブサイトをご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
見出し画像

【お知らせ】SDGs×日本のまち vol.1 「世界のサステナブル最前線と福岡県宗像市『ひのさと48』」開催します

画像1

i&i Impact Editorial Board
12 July, 2021

「SDGs×日本のまち」シリーズ第1弾は、7月17日(土)17:00から福岡県宗像市とロンドンをつなぎます!

「SDGs×日本のまち」は、「楽しく、まちを元気に」という人々の想いと、「多様な人をつなぐ、居心地よいコミュニティづくり」の知恵を伝えるトークイベントです。
今回の福岡県宗像市を皮切りに、兵庫県淡路市、沖縄県沖縄市、岩手県釜石市など、日本全国で同様のイベントを予定しています。

イベントを通して参加者にぜひ伝えたいのは、まちづくりの世界的トレンドを踏まえた“Sustainable Community(サステナブル・コミュニティ)”とのコンセプト。
このコンセプトに合致するコミュニティづくり/まちづくりを実践している人たちの想いと知恵を発信します。

記念すべき第1回目は、福岡県宗像(むなかた)市からライブ中継。
ロンドンをベースにまちや社会の変化を見つめてきた建築ジャーナリスト山下めぐみさんをお迎えし、世界の「サステナブルなまちづくり」について語っていただきます。
さらには、福岡県宗像市の団地再生プロジェクト「ひのさと48」による「居心地のよい場所」をつくるための挑戦をご紹介します。

ダウンロード

▼こんなことに関心のある人に特にオススメ!
□ 世界各国や日本国内で、どのようなコミュニティ/まちづくりが存在するのか関心のある方
□ 自分自身や所属する企業でコミュニティ/まちづくりに関わりたいと思っている方
□ 「Sustainable Community(サステナブル・コミュニティ)って何だろう?」と思われる方
□ 世界や日本のSDGsに関するトレンドに関心のある方
 
→→→お申し込みはこちらから
https://sdgs-nihon-no-machi.peatix.com/

▼日時
7月17日(土)17:00~18:30 (Facebookライブ配信)
※お申込みと同時にURLをお送りします。Facebookアカウントをお持ちでない方も視聴可能です。

テーマ&スケジュール 

17:00~17:45頃  ゲストトーク
Part1:
Sustainable Community(サステナブル・コミュニティ)とは何か?
ロンドン在住の建築ジャーリスト山下めぐみさんが紹介する世界の「サステナブルなまちづくり」

Part2:
日本のサステナブル・コミュニティづくりのプロ、吉田啓助さんが語る団地再生プロジェクト「ひのさと48」の挑戦

17:45頃~18:30 フリートーク
ゲストスピーカー、視聴者、現場(宗像市)の方々との掛け合いトーク
(※ゲストへの質問は、Facebook上で随時受け付けます。また、現場でも、新型コロナ対策にご協力いただいた上で直接ご参加いただけますので、ご希望の方は、日の里団地48号棟(ひのさと48)(福岡県宗像市日の里5丁目3番地98)までお越しください。)

参加費:無料


ゲストスピーカー

画像3

山下めぐみさん
建築ジャーナリスト&コンサルタント

横浜生まれ。放送記者だった父に伴い幼少期をインドで過ごす。考古学者を目指して大学では歴史を専攻するが、「古いものを掘り出すより、新しいものを創りたい」と、卒業後はデザイン業界へ。仕事の傍らアメリカやヨーロッパへの旅を通して、デザインやアート、ミュージアムの質の高さに衝撃を受ける。イギリスのアートカレッジに留学し、その後、ロンドン大学大学院で、ミュージアムスタディの修士課程終了。
その間に出会った建築好きの夫に付き合い建築を見て回るうち、新しいパッションが開花。ロンドンに根を下ろし『カーサブルータス』など日本の雑誌を中心に、イギリスほか世界各地の建築やデザイン、都市開発についての執筆を始める。
以来、20年以上、数限りない現地取材やクリエイターへのインタビューを通し、世界や社会の変遷も体験的に学ぶ。
2018年、建築で世界をつなぐ、アーキタビ創設。

<参考リンク>
山下さんご主宰のアーキタビ(Architabi)
architabi.com
カーサブルータス(Casa BRUTUS) 「山下めぐみのロンドン通信」
casabrutus.com/serial/london-report

図1

吉田啓助さん
株式会社東邦レオ ディレクター
日本におけるサステナブル・コミュニティづくりのプロフェッショナル

2012年、分譲集合住宅の植栽管理とコミュニティ形成を支援するGreen×Town事業を立上げ、千葉県市川市のハイタウン塩浜(築40年)で団地暮らしを始める。150管理組合との関係の中から、高経年団地の課題を知る。その後、2018年、ハイタウン塩浜にて多世代交流拠点「みどりTOゆかり」の運営を始め、世代間を超えた交流や地域の担い手発掘、行政や地域企業との連携などを実践。
2020年 宗像市と連携協定を結び、日の里団地再生事業に取り組み始める。日の里団地では、西部ガスと共同運営。地産地消のブリュワリーや、DIY工房等の自主事業に加え、保育園、児童発達支援所等も団地内に誘致し、地域内経済とコミュニティが生まれる拠点として、多くの人と協力しながら日々活動している。

<参考リンク>
吉田さんが奮闘する福岡県宗像市の団地再生プロジェクト「ひのさと48」https://stzkr.com/

----------------------------------
「SDGs×日本のまち」シリーズとSustainable Community(サステナブル・コミュニティ)


「SDGs×日本のまち」は、日本各地の「Sustainable Community(サステナブル・コミュニティ)」を紹介するトークイベントです。

英語で「Sustainable Community」というと、ごみやエネルギーなど、環境問題に重点が置かれた概念が紹介されがちですが、世界の魅力的といわれる都市や日本国内のまちづくりを研究した結果、私たちはSDGs時代の「Sustainable Community」 として、環境(Planet)の要素だけでなく、人々(People)の想いと知恵にも着目されるべきと考えました。
日本国内でも、人々の想いのこもったステキなコミュニティ/まちづくりが生まれてきています。
「SDGs×日本のまち」シリーズでは、特に下記の3つの要素を兼ね備えるコミュニティベースの取り組みを「Sustainable Community」として紹介していきます。

<Sustainable Community(サステナブル・コミュニティ)の3つの要素>

●「まちのDNA」に寄り添い、その価値を高めようとする人々の想いと知恵
(まちの中に住む人と、外から関係する人、みんなが楽しみながら知恵を出し合える多様性の存在。)

●多様な人が集う「居心地のよい空間(コミュニティ・ハブ)」の存在
(物理的な空間はもちろん、with/afterコロナの時代、まちに関わる人たちが集まるバーチャルな空間であることも。)

●経済・社会・環境を調和させる持続可能性への配慮
(まちの「未来の日数」を増やすSDGsの核心への挑戦)

現在「SDGs×日本のまち」の開催が決定している都市
2021年7月17日 福岡県宗像市(今回)
2021年7月31日 兵庫県淡路市
2021年8月下旬or9月上旬 沖縄県沖縄市 
※この後も、岩手県釜石市など、様々な都市のコミュニティベースの取り組みを紹介予定。
-----------------------------------

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
i&i Impactは、自分の本業を通じて得た知識と経験を、よりよい社会を創るために活かそうとする人たちのコミュニティです。 様々な国や業界で活躍する人達が、社会的インパクトのあるビジネスやプロジェクトを創出しようと活動しています。http://iandiimpact.com