レインボーカルチャーと言う

ゲイカルチャーとかホモとかボーイズラブとかメンズラブとかブロマンスじゃなくて、レインボーカルチャーと言うことにします。
根本的にレインボーカルチャーに対する排斥はヒューマンリソースなどの導入(インダクト)、生産(プロダクト)や減産(リダクト)、誘引(セダクト)に依存した社会体制が原因にありまして、ダクトという文字列はスウェーデン語だと「屋根」という意味で、スワヒリ語だと「博士」という意味になります。屋根や博士という言葉は上に配置されている言葉でヒエラルキーという表現を使わないなら対称性に依存した社会体制でもあります。

世界で最初に同性婚を合法にしたのは筆者の記憶が確かならオランダが最初で、それならばオランダは最初に「ダクト」に依存しない国になることを決めたことになります。イタリアもドルチェアンドガッバーナの創立者のデザイナー二人がレインボーカルチャーの人間であることが有名で遅ればせながらバチカン市国もヘテロ(ノンケ)以外にも祝福することを決めました。それでもヨーロッパの南側はレインボーカルチャーに対する排斥は強い方ではあります。

ダクトの話に戻りますが機械の論理で表現をするなら、まず「負圧による吸引」に依存した社会体制であるのがレインボーカルチャーに対するヘイトが強い社会を作る要因になるのでしょうか。その割には「エアコレクター」や「ブランチ長」の立場が強い。パワーは強いとは思うがメンテナンスもお金がかかりそうですし、供給が途絶えたら寿命が縮むのが早そうです。

それでも人類は食料や飲料水の生産が無ければ生きることは出来ない、というのが言い分だと思います。

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