北海道大学植物同好会

北海道大学の公認団体です。登山、ドライブ、キャンプ、ウィンタースポーツなどアウトドア全…

北海道大学植物同好会

北海道大学の公認団体です。登山、ドライブ、キャンプ、ウィンタースポーツなどアウトドア全般をして北海道を遊び尽くすサークルです。たまに北海道の外に出て活動することも。 約40人で活動中。

最近の記事

10/7-8 根室さんま祭り+雌阿寒岳

毎年秋の恒例企画、さんまですよ! 昨年2年ぶりに復活を遂げた根室ドライブが今年も行われました。さんま水揚げ日本一を誇る根室の秋を象徴するイベントである根室さんま祭りに行って炭焼きさんまを食いまくる企画で、今年は阿寒連峰の最高峰で日本百名山の一つである雌阿寒岳の登山もくっつけてパワーアップを遂げた…のですが、いろんな意味でドタバタ、思うようにいかない企画となりました。でもさんまはおいしかったしみんな楽しめたはず。それでは、企画の様子をお届けします。 悪天候に翻弄され、企画を

    • 9/8-10 最果ての名山 羅臼岳・斜里岳。

      日本の最果て、世界遺産の大自然が広がる地へ。 今シーズンでもトップクラスの移動距離、スケールの大きさを誇る企画がやってきました。日本で最も東にある百名山、羅臼岳と斜里岳を連続踏破する企画です。総走行距離1400㎞、総歩行時間14時間に及ぶ壮大なる計画の記憶をお届けします。 夜の旭川北見路を疾走。出会えた風景は… いきなりリサーチ不足を露呈してしまったのが最初の移動。札幌を夜の8時に出発し、翌朝に羅臼岳の登山口に到着すべく車を走らせる計画なのですが、滝川の辺りで思わぬ事態

      • 9/3~4 リベンジマッチ 雨竜沼湿原。

        「北海道の尾瀬」とも呼ばれる雨竜沼湿原へ行ってきました!  北海道の天然記念物に指定され、暑寒別天売焼尻国定公園に指定され、ラムサール条約指定湿地に登録され、、、というようにとても貴重な湿原です。  実は去年、おととしも雨竜沼湿原へ行っているのですが、天気が悪くて何も見えず、、、。  数年越しのリベンジということです!  さて、出発は8:00ごろ。なんだかんだ登りはじめたのは12:00すぎ。嬉しいことにしっかり晴れていたのでなんせ暑かったですね。 一つ目の橋を渡り、

        • 8/26~28 限界への挑戦 幌尻岳。

          岳人憧れの地・幌尻岳。 日高山脈。 それは北海道の背骨とも呼ばれる、山を愛する者を魅了してやまない山域です。そんな日高山脈の主峰であり、北海道では大雪山系を除けば唯一の2000m峰であるのが幌尻岳です。 幌尻岳についてネットで調べると「百名山最難関」などと出てきます。確かに今回行ってみて本当に遠くて疲れましたし、生半可な気持ちと準備で挑むことは許されない山であることが分かりましたが、幌尻の頂に立ったものにしか与えられない素晴らしい絶景が見られました。2泊3日に及ぶ壮大な登山

        10/7-8 根室さんま祭り+雌阿寒岳

          7/22~23 夏の思い出 尾瀬

          久々の本州遠征企画。 尾瀬の山を計2日間かけて制覇する企画を実施しました。本州に遠征しに行くのは記録を見る限り2019年以来。久々の大型企画です。 尾瀬と言えば日本を代表する唱歌「夏の思い出」でも歌われているので、山好き、自然好きでなくとも名前を聞いたことはあるのではないでしょうか。夏が来れば思い出す 遥かな尾瀬 遠い空… では、企画の記憶を書いていきます。 いきなりの大アクシデント発生! 管理人と3年装備係の2人のみ(男2人登山キモチェ――)と、人数で見ればささやかな

          7/22~23 夏の思い出 尾瀬

          7/9 絶景の山旅 日本百名山・羊蹄山。

          因縁の山、羊蹄山。 7/9に羊蹄山に行ってきました。北海道道央を代表する、姿がとても美しい山で深田久弥の日本百名山に選出されています。実はこの山、我々にとっては因縁の山でございまして、過去(近年?)の記録を見ると 2018 途中撤退 2020 中止 2021 中止(黒岳に変更) 2022 中止(伊達紋別岳に変更) となかなかにグロい文字列が並んでいるわけなんです。何度も計画してはそのたびに悪天候に見舞われてしまっていた羊蹄山ですが、結論から言うと今回は晴れてくれて全員で登頂

          7/9 絶景の山旅 日本百名山・羊蹄山。

          7/1 初夏の胆振路 室蘭ドライブ。

          登山から計画を変更して。 本来であれば鷲別岳に登ろうと計画していた所でしたが、前日や前々日の大雨により登山道の状態不良が容易に想像できたため、登山はやめてドライブすることに。正直天気予報はあまり良くなかったところですが晴れてくれてよかった…勢いのある新入生に囲まれたドライブで、これまでの植物同好会にはないような雰囲気を感じて管理人はとても楽しかった。 ラムサール条約登録地・ウトナイ湖。 札幌方面から見て、苫小牧の入り口辺りにあるのがウトナイ湖。野鳥の楽園として知られてお

          7/1 初夏の胆振路 室蘭ドライブ。

          6/25 楽しめ、空と海と大地 塩谷丸山。

          やや遅くなりましたが、報告の記事です。6/25は小樽にある塩谷丸山に行ってきました。2時間足らずで山頂に到達できる低山でありながら小樽の海、羊蹄山などを一望できる景観が広がり、お得な山と言えます。あまり書くことは多くないですが登山の様子をお届けします。ちなみに記事のタイトルは今回の計画書に書いてあった文言から引っ張ってます。DQ8みたい 最初は樹林帯の歩きです。 登山口から山頂までの道のりの内、前半は木が生い茂るエリアを歩いていきます。太陽がさえぎられているとはいえ、当日

          6/25 楽しめ、空と海と大地 塩谷丸山。

          6/18 花の百名山、空沼岳登山。

          6/18は空沼岳に行ってきました。札幌中心部からのアクセスが良く、それでいて本格的な登山を楽しめる、季節を問わず登山人が多く集う山です。今回は登山靴を履いて初めて本格的に山に挑む新入生も多い登山となり、彼らにとってはこの山は登山の原点になるかもしれないですね。そんな企画の記録です。 いきなりハプニング、波乱(?)の幕開け。 今回は路線バスで登山口まで移動。そのため、集合は南北線真駒内駅。しかしバスの都合上その集合時間が早く朝7時。こうなってくるともう何が起こるかは推して知

          6/18 花の百名山、空沼岳登山。

          5/21 滝上 湧別 遠軽 春のオホーツク。

          毎年恒例企画となりつつある春のオホーツク企画です。 日本の桜前線の終点であり、最も遅い春を迎える地・北海道道東には芝桜やチューリップの名所があり、今回のドライブはそれらを巡る600㎞の旅。 大地から空へのラブコール。一方空は… 最初に行ったのは札幌から北東へ250㎞ほど、滝上町です。言わずと知れた芝桜の名所で、多くの観光客が訪れます。管理人、滝上を通ったことはあるのですが芝桜の時期に来たことは無かったのでなんやかんやでこれを見るのは初めてだった。 「大地が空に恋をした。」

          5/21 滝上 湧別 遠軽 春のオホーツク。

          5/14 ニセコ洞爺湖ドライブ。

          2回目のドライブ新歓の舞台は、ニセコ・洞爺湖エリア。北海道を代表する観光地の一つですよね。今回の参加者は、このnoteの管理人以外は全員2年生以下というヤングメンバー(管理人は老害だったかも…笑)。そんな企画の様子をお届けします。 まさにドライブ日和、最高の天気。 朝から晴天に恵まれ、気温も高く初夏の陽気といった1日。今日行かないで、いつドライブ行くのと言いたくなるような天候でした。当然、国道230号は多くの車、バイク、自転車でにぎわい、中山峠の道の駅も多くの人がいました

          5/14 ニセコ洞爺湖ドライブ。

          4/27 ミニ企画、星空観察。

          突発的に行われた、ゲリラ的企画。 とある4年生が本当に突然行こうと言い出して行った企画。このnoteの管理人は行けなかった…残念。 星を見に行くということで、まずは厚田にある「カシオペアの丘」なる駐車場へGO!!(正式名称は嶺泊駐車場というらしい。) ちょっと雲がかかっているけどよく星は見えているといったところですかね!こういう感じの方が少し幻想的かも。 こういう風景見ると一句詠みたくなるのが日本人の性なのかも。古の時代より、星や月に関する名言名句は数多生み出されてきま

          4/27 ミニ企画、星空観察。

          4/22 最初の対面新歓。

          今年も新歓シーズンがやってまいりました。 当然我々もSNSを通じた宣伝やZoomでの説明会などで広報を行っているのですが、やっぱり一番会の雰囲気を知ってもらえるのは対面での新歓行事です。 というわけで4/22、最初の対面新歓である「道央1周ドライブ」を実施しました。 新歓行事は初対面の者同士であることが多いので、受け入れるこちら側もドキドキする面があります。新歓に応募してくれた人はどんな人なんだろ、楽しんでもらえるだろうか、みたいな。 ですが今回来てくれた方々はそんな心配

          4/22 最初の対面新歓。