【HUGノート】子どもたちの挑戦を見て感じたこと
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【HUGノート】子どもたちの挑戦を見て感じたこと

こんにちは。
HUG for ALL代表のあややです!
日々感じていることやHFAの活動についてなど、こちらで投稿していきたいと思います。

※メルマガ「HUG通信」(現在、サポーターとHUGメンバーにのみお送りしています)から切り取った内容となっています。

今月の主人公は小学生低学年のゆうせいくん(仮名)。
今日は、対話が苦手なゆうせいくんの変化と、そこから感じたことについてのお話です。

▼その変化は、突然に…!

ゆうせいくんとのオンラインの「まなびクエスト」は、これまで、なかなかうまくいかないことも多く、HUGメンバーはいろんな工夫を重ねて、ゆうせいくんの気持ちに寄り添おうとしてきました。
最近は徐々に対話が続くようになってきたのですが、先日の「まなびクエスト」で、ゆうせいくんに大きな変化を感じました。

最初はHUGメンバーからいろんな問題を出して、それに答えてもらっていたのですが、ゆうせいくんから「こんどはボクがもんだいだしてあげる!」という言葉が。そして、「ちょっと待っててね」と言ったかと思うと、自分の部屋から、大きな恐竜図鑑を持ってきました。

苦手な難しい漢字やカタカナがいっぱいの図鑑を、ゆうせいくんははりきって開いて、そこに書かれている内容をもとに、恐竜についての問題を出し始めました。

・本を読むこと
・文章を読み解いて理解すること
・自分で文章を組み立てて話すこと

これは、どれもゆうせいくんが苦手にしてきたこと。でも、その「苦手」を自分から乗り越える挑戦をしているように感じました。それは、「恐竜」という自分の好きなものについて、HUGメンバーに教えてあげたい…!という気持ちがあったからなのかもしれません。

このような関わり合いの中から生まれてくるチャレンジを、私たちは応援し、大切にできたらと思います。

また、子どもたちが苦手(だと思い込んでいるもの)に、主体的にチャレンジしたくなるような場を作っていきたい…!と、改めて感じました。


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