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忘れ物防止トラッカー「Tile」から異音がするようになったので、Appleの「AirTag」を買ってみた

忘れ物防止トラッカーというジャンルの製品はここ数年で結構普及してきました。私は最初mamorioを使っていたのですが、予定通り1年くらいでバッテリー切れになった後、毎年メーカーに送って交換するの面倒くさい、と思って電池交換式のTileに乗り換えました。

それで2年半ほど使っていたのですが、カタカタカタという異音が聞こえるようになりました。

録音はこちら。

聞こえるようになった最初はTileからの異音とは気が付かず、机が揺れているのか、パソコンのファンにゴミでも引っ掛かっているのか、あるいはOAタップや充電器のコイル鳴きか、ゴミの中に虫でもいるのか、かなり焦って原因探しに必死になりましたが、どうやらTileから聞こえてくるように感じて、ボタン電池を外すと異音が消えたのでようやく分かりました。

ググっても似たような症状や対策は見つからず、電池も数ヶ月前に交換したばかりだったのでTile本体の寿命かと思い、新たに忘れ物防止トラッカーを買い直すことになりました。

先日iPhoneとApple Watchを購入して、再びAppleのエコシステムに復帰していましたので、数ヶ月前にAppleが流行に乗って出してきた「AirTag」を使ってみようと思い、Appleのウェブストアで購入して翌日到着。心斎橋にあるAppleストアにも長いこと行っていないですね。

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AirTagの現物を見てみると、勝手に想像していたよりも大きい感じがします。

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また、Tileは鍵のリングにそのまま付けられる形状だったのに対し、AirTagだとホルダーが必要です。その代わり、500円玉より一回り大きい程度の幅なので、財布の小銭入れ部分に入れることも可能です。

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傷つかないように、ラップでAirTagをくるんで小銭と一緒に入れて使用することにします。磁気でクレジットカードやキャッシュカードがやられなければ良いのですが。

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