ヒモトレ介護術 第七回 「介護の現場での“ヒモトレ”」
見出し画像

ヒモトレ介護術 第七回 「介護の現場での“ヒモトレ”」

この記事は有料です。

「ヒモ一本でカラダが変わる」と話題のヒモトレ。中でも関心が高まっているのが、介護分野でのヒモトレの可能性だ。

そこでこの連載では、主に在宅医療の現場でヒモトレを活用している浜島治療院院長の浜島貫先生に、実際の使い方や臨床的な意義を紹介してもらおう。

ヒモトレ介護術

第七回 「介護の現場での“ヒモトレ”」

お話●浜島 貫
文・取材・構成●北村昌陽
監修●小関 勲

こんにちは。浜島貫です。

今回はちょっと趣向を変えて、介護する側のお話を紹介しましょう。まずご登場いただくのは、ある小規模な介護施設の管理者であるGさん(70歳女性)です。

この施設では現在、Gさんを筆頭に、スタッフのほぼ全員がヒモトレを活用しています。へそヒモとタスキを身につけて、仕事をしているのです。

この続きをみるには

この続き: 6,663文字 / 画像10枚

ヒモトレ介護術 第七回 「介護の現場での“ヒモトレ”」

コ2 [kotsu] note分室

150円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
いつも「スキ!」をしていただきありがとうございます!
ここでは、日貿出版社が運営する、武術と身体のコツまとめ、WEBマガジンコ2【kotsu】のコンテンツを有料で公開しています。詳しくは本室・コ2【kotsu】WEBサイト(http://www.ko2.tokyo/)でご覧ください。写真はコ2note分室室長のチョークディです。