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英国大学院の実のある留学方法(実録パート1)大学院留学を迷うあなたへ。

2020年現在、大学院留学を(さ)迷える君に送ります。2020年秋卒業見込みの、筆者からの応援ソング。(マイクおろす)

2020年はコロナでいろいろと世の中が揺さぶられました。変わってしまったことはたくさんあります。

しかーし!2019年英国大学院入学2020年卒業見込みの著者の情報はまだ新しく、留学に向けた基本情報(スーパーのチラシ以上のオトク情報含む)なので、来年留学予定の方や留学を考えている方にはきっと役立つと思います。

自分でブログを起こすのは面倒(正直w)なので、こちらのプラットフォームを使って、さ(て)迷える子羊の皆様にわたしの経験と情報をシェアできればと思います。

〇大学院留学を迷っている方は以下パート1お進みください。

〇確固とした決意と人生において時間的・金銭的余裕がふんだんにある方はパート2(随時アップ予定:仮題 「英国大学院入学パート2 実録わたしはこれで受かりました」)からお進みください。

1.目的

色んな方がおっしゃってくれますが、そもそも本当に大学院留学、あなたはしたくて、必要ですか?

大学院留学には多くのコスト(時間・お金)がかかります。

たとえば私が在籍しておりました大学院(ビジネススクール)では学費が年間21,900ポンド(日本円換算300万円くらい)かかりました。テキスト代等はほぼ大学の図書館とオンラインの論文でカバーできたので0円でしたが、学費以外の出費である生活費はポンド高であるため、当然日本よりかかります。

生活費については、シェアルーム(寮は高額です)をしていて水光熱費込みで月額385ポンドという安さに抑えられましたが、食費(英国の良いところは生鮮品だと税金20パーセントかかりません、がイコール外食はめちゃ高いです。特にロンドンは高いデス。)、交通費(これもいろいろお得な情報を調べましょう。コーチ(英国での長距離バスの呼び名)は安いのでご利用薦めます)はどうしてもかかります。わたしのようにお得・お値打ちが大好きな人でも生活費100万円はかかります。

お金がなければバイトをすればいいじゃん、と思ったあなた、ええ私も思いましたとも( ´∀` )。都市部で日本食レストランが多い場所ならよっぽど難がない限り(ディスっているわけではないです。この難も凡人には見えない何らかの輝きだと思います♡)高いオーラル能力も必要ではないため、すぐにありつけるでしょう。つまり、田舎の大学を選ばれて、バイト機会も限られており勉強しかすることがなさそうな方は要注意です。

よっぽど自分がその勉強にハマれるという自信があり、わたしには田舎の景色が落ち着きます♡という方でない限り、田舎で時間的・金銭的余裕がない暮らしは薦めません。(つまり貧乏人は都会へ行けよ!?消し線入れたかったが無理だったぜ。。。)

田舎田舎連呼している著者ですが、田舎者です。田舎大好きです。でもイギリスの田舎暮らしはマジできつかったっすw。言葉も慣習ももはや未知のイギリスの田舎に溶け込む気には全然なれなかったのですが(オイw)コロナのロックダウンで初めて地元を散策して楽しいわ~イギリスってなりましたw。というわけで今はその田舎地域にも感謝しています(終わり良ければ総て良しw)

さて、ちょっと話のフローが速すぎてちょっと待って♡(筆者がノリノリで書いているだけですw)という方もいるかもしれないので、いきなりここでまとめます。

大学院入学

①ほんとに君にとって必要か?!

特に社会人の君、今の所得を計算して、その所得が1年間ない場合に君が失う金額と留学によって得られるだろう今後の君のアップした収入を留学前に計算してくれたまえ。どっちが君にとって得だ!?お金は大事だ。

②場所選びは大切。

どっちかというと俺・わたしは時間にも金銭にも余裕ないんだよね、大学院終わったらすぐに職にありついてバリバリ働きたいんだよね、って方は間違いなく、コネもとれる都会を選びましょう。わかりましたか~?

ただーし!ここで注意!コロナリスクは世界を席巻しています。イコール都会だとコロナ感染のリスクが高くロックダウン時の混乱に巻き込まれてストレスがたまる可能性も否めません。

そのようなストレスに敏感かつ勉強が好きで籠れる自信がある方、また、否応がない種々の理由で田舎を選ばざるを得ない方はしっかりコロナチャンス(オンライン面接、オンラインワークショップ等)を利用して田舎で爪をとぎましょうw。

最後はあなたのやる気とネガティブをポジティブに変える、あなたの考え次第です。

ではでは、またパート2でお会いしましょう!!!!

☆筆者のお得なイギリス生活を支えてくれた以下のものたち☆

1.交通費 (megabus, national coach といったバス会社)

2. 英国の税制度(生鮮品の税金なし)

3.シェアルーム探し(Spareroom. com 筆者は渡英5日前に家が決まる。)

4.TransferWise (インターネット口座開設・送金会社。生活費を海外から送るため。できれば渡英前に作ったほうがいいかもしれません。日本円の送金は日本居住者じゃないとできましぇんとかルールがあった気が、、、違ったらごめんちょ。調べてね。)

5.英国の銀行アプリ(英国内で口座を作ったほうがよい。アプリからの送金・受け取りは無料。利率も高い。さすが金融大国UK!!!!)

6.MixB 在英日本人コミュニティ間で中古品等の売買・譲り受けができるサイト。バイトの募集もある。こちらもロンドンにいたほうが話に乗れるチャンスが多い。

読んでくださって感謝です^^。この記事が皆さんのお役に立ちましたように!



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