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どこまでも深く掘っていく、自分に矢印を向ける「隠者」

超絶マイペース。周りとか一切気にしない。冗談も軽いノリも通用しないし空気も読まないからちょっとズレてるところあったりするんだよね。でも自分の世界に内側に深く深く入っているその姿…嫌いじゃないな。

誰のこと?それはタロットカードの「隠者」さんのことです。
今回のタロット考察は、大アルカナ9番【隠者】のカードです。

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グレーのマントを着て杖を持つ人物です。きっと暗い建物の中か洞窟の中なのでしょう。カンテラで足元を照らしています。外の世界から遮断し、ひとり静かに孤独にたたずんでいます。

この隠者が見ているのは”自分の内側や過去”です。
これまでの過去の自分や、自分の中にある叡智、自分の内面へとアクセスし、深く深く探っていきます。

何のために?明確な理由はないかもしれません。そして、答えもないかもしれません。あるのは「探求心」。その探求心に突き動かされて、自分に矢印を向けているのが「隠者」のカードです。

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あー嫌いじゃないな。というか自分そのもののようにも思える。
タロットの大アルカナ22枚で自分のキャラを表すとしたら、この「隠者」のカードだなぁと思うのです。

極端になると、独りよがりだったり、陰湿だったり、周りとは一切交流せず自分の世界にどっぷりで、常識や流行りとも無関係。キラキラとは対極、水と油です。

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でも、そんな「隠者」のカードに惹かれるなら、私と同じく「隠者」体質の傾向があるかもしれません。もしそうなら、自分の世界を大事にした方がいい。まわりの意見とか全く聞かなくていいです笑


隠者は「探求心」という、果てのない大きな力を持っています。
「知りたい!」という欲は時に大きな武器となります。そして、本質を見極める目を持っているのは、他の誰でもなく「隠者」であると思っています。



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